涼をもとめて高原へ(12)



車庫に頭から入って尻隠さずのバス。
と言いますか、お顔が全く拝見できない困ったちゃんです。

高原のどこかにあると言われていた1台で、どこにあるのかサッパリと見当が付いていなかったものの、見知っていた後ろ姿を国道から難なく発見することができました。
写真ではフロント部分が全く見えませんが、トヨタのボンネットバスです。

参照:80s 岩手県のバス”その頃” サイト内の保存車の世界より

屋根付きで保管されているようですが、雨が差し込む部分にサビが浮いてきています。
車庫周囲は夏草に覆われていて車庫自体もお疲れの雰囲気が漂います。

14081002.jpg

お尻を向けたもう1台は、農家のハウス前に鎮座する三菱さんです。
都市部のラッシュで一分一秒を争うステージで発揮する3扉車が、余生は長閑な場所で悠々自適なリタイヤ生活を送っています。
自家用送迎車にしてはオーバースペック過ぎるナリなので、カラーリングから元所有が分かりませんが、払い下げを受けたものに違いありません。

コメント:管理人

コメント

>セカンド発進さん
>通りすがりさん

バスに付いてのフォローありがとうございます。
中野あたりで、関東バスの3扉車をよく見かけていたので、普通に路線バスだとおもっていましたが、一分一秒が貴重な現場であることに違いはありませんが、まさか空港バスとは思っていませんでした。

成田空港交通で調べてみて、このカラーリングと同じものを確認できました。

三菱ブルドッグは恐らく元 成田空港交通です。
同社ブルドッグ画像は見つけ方が悪いのか、見つけられませんでしたが、カラーリング、そして、ドアガラスの「AUTO DOOR」標記。

同社のだとすると成田空港、あるいはその周辺で使われていたものと思われます。

成田空港交通のバスですね、 特徴的な屋根に設置された方向表示、三枚扉、カラーリングでわかりました。

>魔洲魅丸さん

電力会社の電源車であったものを、観光用に改造したという経歴だと、バスサイトでの記述はありました。
ボディーのサイドには、絵がびっしりと描かれていました。

後ろ姿

レントゲン車ですかね?
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