涼をもとめて高原へ(9)

日野といすゞ

2012年に訪れた際は冬眠明けといった風情だった4台を再訪問しました。
土手には青い花が咲いていて、夏の高原らしいという1枚を出しましたが、花の名前を調べてみたらヤマトリカブトで球根に猛毒を持っているやつでした。

日野といすゞ

左が書籍『信州コバス見聞録』にて紹介をされています上田交通のいすゞBA20。
右が宿泊施設の送迎車であった日野の中型バスです。
2台のバスに加えてコンテナひとつという収容力抜群の物置軍団は、作付けの真っ只中だというのに夏の盛りには敵わず背後の森に飲み込まれようとしていました。

ニッサンと三菱
ニッサン・キャラバン

この記事の1枚目の写真から左方向に目を転ずると、奥のサッカーグラウンドの脇には茶色く塗られた三菱の中型バスの物置と、手前側の畑にはキャラバンの物置が変わらぬ姿で現役続行中でした。

コメント:管理人

コメント

>長野在住の旧車好きさん

http://kusahiroexploration.blog107.fc2.com/blog-entry-1749.html
http://kusahiroexploration.blog107.fc2.com/blog-entry-1748.html
http://kusahiroexploration.blog107.fc2.com/blog-entry-1747.html

場所的にこちらで違いないでしょうか?
この時以来訪問していないため入れ替わっていると思いますが、周辺の果樹園地帯にも程よく草ヒロが存在していますね。

>ナトリフミノリさん

なぜ1台だけ残されたのかと思ってしまいます。
日常の景色が変わりつつも残ったという中に撤去された無念さ、残った嬉しさ、1台だけ残された寂しさがゴッチャになってしまいます。

バスの廃車体3台

至近距離にぶっ壊れたバス(バスの廃車体のことを私はこう呼んでいます)が3台。やっぱりぶっ壊れたバスは良いですねえ。
N県S市でのこと、今から10年前までのこと。ぶっ壊れたバス4台があった廃車ヤードがありました。そこでバスを眺めながら癒されていた日を思い出します。今はそのヤード、バスは一台(ニッサンディーゼル4RA104自家用バス)しか残っていません。
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