涼をもとめて高原へ(8)

ニッサン・シビリアン

わらを満載した畑の草ヒロの定番のお姿。
合宿で賑わう高原には、スポーツ施設の傍らの物置だけではなく、高原野菜の畑の物置として活躍する草ヒロの姿も見られました。

ニッサン・シビリアン
ニッサン・シビリアン

日産自動車
ニッサン・シビリアン(C341系改)

長野県にて
2014年7月撮影

遠くから見つけて、まず助手席下部のセーフティウインドウが目に付き、顔半分見えない状態だったのでコースターかなと近づいていくとシビリアンでした。
写真を撮り眺めながらリアへと回ると、まさかの観音開きドアが姿を現し、園児バス以外で後部ドアを見かけたことが無かったため、ライトバン仕様なのかと一瞬ざわめきたちました。
しかし、全身真っ白に塗り直された中にデラックスのバッチが残っていたため、客席座席にヘッドレストが付いた大型シートが車内に並ぶマイクロバスであると分かりました。
前歴は宿泊施設の送迎車だったであろうことは、高原の合宿地という立地からすぐに思いつきましたが、座席数を減らしてまで大きな後部ドアを持つ特装車を選ぶだろうかと考えてみると、冬になればスキー客で賑わうところなので、ハイルーフも相まって広い開口口は、スキー板を抱えたスキーヤーたちには便利だったことでしょう。
そして広い後部ドアは、現役時代だけではなく物置となった今も重宝している様子でした。

コメント:管理人

コメント

>草疲労さん

ここからの流れの民宿の敷地内の中型バスは覚えがありますが、満足な写真にならなかったため見送り、シビリアンから一本道を終点まで行きグラウンドに至りましたがその姿はなく、トヨタライトバスは撤去されたと漏れ聞いています。

>魔洲魅丸さん

てっきり日産車体で少数を受注生産していたのかと考えていましたが、高田車体ですか。

ルーツ

シビリアンの「観音開き」仕様 Y31ブロアムロングを手掛けた「オーテック」の元祖「高田車体」製造かも知れないですね

こちらのシビリアンのお近くにトヨタライトバスも落ちています。

スキーゲレンデそばの古い民宿?の敷地にもふそうの中型バスが草ヒロなりかけで置いてありました。
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