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70万アクセス納涼企画(3)

ミニカ

用水路以外は雪に覆われて真っ白だというのに、雪が薄いこんもりとしたものがポツンとあれば目立ちます。
それでも大抵のものは、車ではないものが車に見えてしまうという『眼』と『草ヒロに冒された脳』の過剰反応なのですが、踏切付近で減速をしていたため、じっくりと判断処理ができたため割りと落ち着いて草ヒロだと認識ができました。
まず出しましたフロントからの写真だけでは、小さな車体に前開きドアだというくらいしか伺えず、どちら様なのかという状態です。

ミニカ

サイドの方へ回り込んでみると、雪から突き出た左テールフィンと、そこから続く特徴的なフォルムで初代ミニカであることが分かり、さらにCピラーのガーニッシュから昭和37年の登場から39年に後期顔となるMCを受けるまでのモデルと判断できます。
雪と草を被りながら、特徴的な部分がいい具合に露わになっていました。

ミニカ

新三菱重工業三菱重工業
三菱・ミニカ(LA20)
長野県長野地域にて
2013年2月撮影

引きの写真で見ると道路から用水路に向かって落ちていくような感じで置かれて?落ちて??、事故車がそのままになっているようにも見えます。
谷の斜面で水平が取れる部分が無いにしてもぞんざいな置かれ方で、物置や休憩用として快適には使えそうになく、どうしてこうなったのでしょうねぇ、と考えれば考えるほど訳がわからなくなる今のお姿です。

コメント:管理人
元連載:銀世界の長野より~2013如月Part-1

コメント

>魔洲魅丸さん

今ではekシリーズ一色となってしまい、特別仕様車の名前でミニカなんていうのが出ればくらいに、歴史あるミニカは遠くなってしまいました。
まだパーツやタイヤに本格的に困ることはないでしょうが、せっかくの限定車も、タイヤが入荷待ちを食うとはもどかしいです。


>ナトリフミノリさん

なんとなーく見たら車だったというくらいで、見逃している方が覆い探検隊なので、一瞬に見事フィットしたという幸運な出来事でした。

このミニカを、ストリートビューで春の様子を確認すると、周囲の状況はわかりました。
少し離れたところに畑があるも、ミニカの場所はただの道路端の斜面で、そこに落ちて嵌り込んでいるいるという有り様でした。
なので、不法投棄のにおいというのは、断定はできなくとも近いものがありそうです。

熱帯夜の夜、これまた涼しい画像をありがとうございます。
それにしても雪の積もった枯れ草だんごの中に入っているミニカをよく発見できましたね。探検隊のお二方の眼力すごいです。この状態で車種がわかったのもすごいです。

なんとなくこのミニカ、不法投棄車のにおいがします。ポンコツにする車の処理に困ってさまよっていたところ、たまたま脱輪→転落してしまい
「いいや、このままにしておこう。」と見捨てられてしまったようにも想像できました。

現存

最終型のミニカがekワゴンにバトンタッチしてから干支が一周しました 両親が乗ってる「H42A」型も限定仕様の13インチタイヤで、タイヤを履き替えるにも入荷待ちの有り様 フロントウィンカーのバルブも、ボッチが特殊型です
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プロフィール

草ヒロ探検隊

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  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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