奥の細道を行く(34)
管理人が帰路につく新幹線の時間が近づき、羽前の国を周遊した草ヒロ取材ツアーは最後の追い込みに入ります。

ダットサン1300トラック

羽前の国の旧車狂さんより「ダットサントラックが2台居る場所がある」というお話から現地へと向かうと、耕作放棄地にまず1台の姿を認めるも、見事なまでに枯れ草にまみれていました。

ダットサン1300トラック
ダットサン1300トラック
ダットサン1300トラック

日産自動車
ダットサン1300トラック(520)

羽前の国にて
2014年4月撮影

蔦を剥げば見事な廃車体!という具合にはいかないのが雪国の常で、後ろ姿では分からなかったルーフとフロント周りの崩壊が見られます。
右眼だけ残っているのが不思議なくらい全てを雪に持って行かれていますが、ひしゃげたグリルも含めて何となく2灯の520だというのが分かるところで、元の姿を想像し難い姿になっています。

コメント:管理人
【2014/07/13 23:35】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
>羽前の国の旧車狂さん

思い出しのおかげをもちまして、廃園という事態に直面をしましたが、それ以上に衝撃的な大きな収穫がありました。
業者が頑張り過去のものとなった話が続いたところもありましたが、まだまだ開拓ができそうで、また訪問できる日を心待ちにしています。
【2014/07/20 17:00】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
 この個体を発見したのは約10年程前です。その時点でも崩壊寸前でした。

 然し暫く忙しさでこの個体の事をすっかり忘れ何気に此処を取材当日思い出し再来訪を考えたら、予想しない結果でした。

 まさか廃園になって居るとは・・・・。

 同時に今まで知り得なかった個体も出てきて今後に期待です。
【2014/07/14 20:37】 URL | 羽前の国の旧車狂 #-[ 編集] | page top↑
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