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奥の細道を行く(28)

ホンダ145クーペ
ホンダ145クーペ
ホンダ145クーペ
ホンダ145クーペ

本田技研工業
ホンダ145クーペ

羽前の国にて
2014年4月撮影

空冷エンジンのホンダ1300のマイナーチェンジモデルとして昭和47年11月に登場をしたホンダ145クーペ。
二分割グリルはそのままに丸目4灯から角目2灯へと改められ、車名の通りエンジンは空冷1300ccから水冷1433ccに換装をされます。
しかしシビックの大ヒットの影で、ライフや145セダンの生産打ち切りに続いて、49年11月に2年間の生産で打ち切りとなってしまい、華やかなクーペモデルには酷な終わりを遂げます。
そしてこちらの個体は、肝心の特徴的なフロント部分が大破しており、角目の抜け殻が覗くのみという姿で果樹園に置かれていました。
リアはバッチ類の脱落やサビはあるものの原形を留めているだけに、フロントの変わりっぷりはレア車なのも手伝って残念でした。

コメント:管理人

コメント

>羽前の国の旧車狂さん

公道でやらかしたにしてはマイルドなバンパーの曲がり具合から、この場所に来てからの粗相のために、とんでもないお顔になったのかな?と感じました。

 存在は知って居ましたが、想像以上状態が良くないですね。多分事故でドンガラガンでしょうね。
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