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春模様の長野より(8)~取材

シビリアン幼児車

昨日のキャブオールでは、3000DIESELのエンブレムが脱落していましたが、本日紹介をしますシビリアンでは、片ビスで辛うじてくっついていました。

シビリアン幼児車
シビリアン幼児車
シビリアン幼児車

日産自動車
ニッサン・シビリアン幼児専用車(GHYC240N)

長野県上田地域にて
2014年4月撮影

タイトルに~取材が付いているように、105さんより紹介頂いた個体です。
現地に赴いてみて、フロントを撮影している時には気が付きませんでしたが、リア側に回ってみて木造住宅とシビリアンに立て掛けられた工事看板から、「いい錆夢気分」にて紹介されていたものだと気が付きました。
その様子(平成21年3月)と比べて傍らに石塔が新たに置かれたくらいで、工事終了から15年が経とうとしている看板がそのままなのが妙に嬉しかったです。
幼児専用車は、リアに間口835mmのワイドな肩開きの非常ドアがあるので、物置として余生を送るなら荷物の出入りに持ってこいなのにと思いましたが、考えてみれば外側から閉めることは想定されていないので、看板を立て掛けてあるのは通常営業?の姿ですね。

コメント:管理人
参考資料:シビリアンカタログ(3021T)

コメント

>井上ロボさん

カタログや自動車ガイドブックの写真は、時に撮り直しをしなかったものが見られるのが常で、とくに商用車はないがしろにされているような気がします。
幼児専用車が輸出仕様にラインナップはしていても、右ハンドルの使い回しでは、ラインナップした意気込みが少し薄れてしまいますね。
資材置き場なのが幸いしてか、パーツの欠品は見られず、経年に寄るバッチやモールの落下は見られますが、これは直ぐに直せそうです。

稀少なグリーンはなかなかすごいですね♪
だいぶ前の事になりますが、私の持っている左ハンドルのシビリアンのカタログの幼児専用車の写真が国内仕様で驚きました(笑)
ウインカーが割られてないのが嬉しいですね
たいていグリル付近と共に無くなっているか割られてしまっているのですが・・・
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