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奥の細道を行く(19)

ビートル
ビートルとサンバートライ
ビートル
ビートル

フォルクスワーゲン
フォルクスワーゲン・ビートル


廃車体趣味人よりも風景写真を撮りにくる方々に人気の1台です。
昨日出しましたカローラバンからも近く、ビートルの背後にはトライさんが鎮座していますが、
車を知らない人が見てもすぐに分かるビートルのフォルムには敵うとは到底思えません。
物置の役目は奥のトライさんにお任せしていると見えて特に活用はされていないようで、
荷物に騒がされること無く静かに山あいの風景の中にある佇まいが良いのでしょう。

ビートルの年式は改造されていては追いようがありませんが、
フロントガラスが平面っぽいのとアイロンテールであるので、
1968年~1972年のモデルだろうと思われます。

コメント:管理人

コメント

>FUGAさん

そういえばコンバーチブルもありましたね。
ニューとなってからのモデルはちらほら見ることがあります。

他でコメントするのを忘れていましたがこのタイプのビートルにはコンパーチブル【オープンカー】仕様があるようです。
日本では3台あるとかないとか・・・

>TED520さん

細やかな分析と、そうなった推測をありがとうございます。

各所を比較して最終的にはチグハグになり、「改造されていては追いようがありませんが」という言葉で逃げて、アイロンテールにすがって年式を推定しました。

フロントとリアが相反する年式に変わっていった推測で、事故をしたというのは、なるほどと思いました。
熱を入れてビートルを改造していたのは確かで、オーナーは、思い入れが深くて処分ができずに残してあるのだろうと思えます。
その表れなのか、物置として使っているような気配は全くありませんでした。

これは判断が難しいです(笑)
ボディーはリアウインドーの大きさから72年以降。
クォーターウインドーの後ろのベントのグリルが無い(プレスが入ってるのみ)これで72年以降の1200ccのモデルと推測されます。
シートは73年のみに採用された形状に見えます。
リアのエプロン(マフラーの逃げがある部分)が75年以降の触媒の逃げのある膨ら
んだ形状になってます。
リアのフードは72年以降の1300cc以上用です。
上記から、変更しにくいボディシェル、シートレールから推測して、おそらく73年の1200かと推測します。
ここから先は妄想の推理です。
後ろを追突されエプロンとフードとフェンダーを交換。
その際に73年の1200のテールライトからアイロンと呼ばれる68~72年のテールライ
トに変更された。
フロントは逆に古い年式に変更されていてフロントフードが古いタイプになっていて、バンパーのステーも古い位置に変更済み。
古いスタイルに改造途中で・・・訳あって草ヒロに。
長くなってすみません。

>羽前の国の旧車狂さん

どこかで紹介されていないか探してみましたが見つけられませんでした。

崩壊系キャラバンですが、CMで見て驚きました。
しかも、大手のCMなので、何回も見ていますが、何の宣伝なのか、どんな人がキャラバンの前に立っているのかというのが全く見えていません。


>105さん

良い雰囲気です。
他で紹介される際には省かれてしまうであろうサンバートライもしっかりと出したのは、草ヒロ探検隊流です。
105さんから出ました年式の範囲内でひと安心しました。
中古車やのビートル写真を見漁って絞りこみましたが、撮影アングルで印象が異なるので、絞り込みを諦めました。


>魔洲魅丸さん

AT車は、ビートルの雰囲気は好きなのだけれどMT車はキツイというユーザーには嬉しいところですが、友人がオールドミニのAT車を購入した際には、後にMT車にしておけばよかったとボヤいていたのが印象的で、ミッションの弱さがミニにはあったようです。

案外

トランク部分に「お宝」が隠して有ったり この「グレー」とも「ねずみ色」とも言えないのがワーゲンⅢ型の特徴ですね AT車の設定あり

71年か72年モデルだと思いますが、いい雰囲気ですね~

かなり有名な物件で、草ヒロを扱う写真集以外でも複数のサイトで見ます。

 丁度管理人さんが以前紹介した、崩壊系のキャラバンみたいな存在です。テレビにで多分あちらの勝ち!(笑)
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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