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奥の細道を行く(15)

トヨペット・コロナ
トヨペット・コロナ
トヨペット・コロナ
トヨペット・コロナ

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナデラックス(RT40-D)

羽前の国にて
2014年4月撮影

ごっそりと部品が取リ外されてお寂しい姿の物置コロナ。
羽前の国の旧車狂さんによると、昭和39年式とのことで前期顔のコロナになり、
52年に廃車となった個体で、助手席三角窓には点火時期調整シールが残っていました。

トヨペット・コロナ

参考写真~顔無しの草ヒロと同型のコロナ@トヨタ博物館

初めて見た時には欠品は全くなかった素晴らしい個体だったとのことで、
羽前の国の旧車狂さんが惚れ込み、自らの畑への引き込みを考えるも、
家族の反対にあい鉄の掟の前に断念をした過去のエピソードがあります。
その後、縁あって部品を他の個体に譲り、今の姿となりました。
物置としては不必要な部分ですが、顔が有るのと無いのとでは見た目の印象が違い、
あった方が嬉しいのですが、現役車のためと思えば有効活用とも言え、
どちらもよくわかるので心情的には複雑です。

RS41とRT40
14050106.jpg

ご紹介のタイミングが遅れましたが、
羽前の国取材2日目は、「クラウンでなければ味気ない」というご好意により、
道中本降りの雪となるなど旧車泣かせを通り越して出かけてはダメなコンディションでしたが、
羽前の国の旧車狂さんの愛車クラウンRS41で巡りました。
旧車に乗って旧車を見に行く醍醐味がありますが、
「イベントみたいなものだから」と仰っていましたが、
悪いコンディションの中で相当無茶をさせてしまいました。

コメント:管理人

コメント

>羽前の国の旧車狂さん

RS41で巡るという醍醐味は今取材の記録には少ないところですが、記憶には鮮明に残っているところです。
年式的に、まだ登場していない車の方が多く、クラウン、コロナなら初代でなければ勝ち目がなく、巡られる草ヒロたちも、何であんなに元気なんだと羨望の眼差しであることでしょう。

コロナとカローラは、レストア目的と称して強行して搬入していたとしても、女子会のドンによって実力行使がされていそうです。


>魔洲魅丸さん

一押し二押し三に押し~とひどい目に合わされながらも、不死鳥のごとくよみがえるコロナ。
現場的にはスタッフの働きに敬意を評し、ドラマの中的には「お父さんはポンコツに乗る必要もないお金持ちなんじゃないのか?」というツッコミどころです。

ロボコン

この型のコロナ セダンを見ると「がんばれロボコン」を思い出します 絶えず故障してロボコンが後ろから押す 勢い余って壁に激突 なのに翌週には完璧に修復 まぁロボコンと肩を並べるキャラでした

 それとコロナRT40Dについて

 畑に引き込もうとしたのは平成11年頃です。どうやって引き上げるか、機材は、等綿密に考えました。

 売却代金は幾らでも良いでした。

 8年落ちの中古を地元の市議会議員よりタダで貰い4年ほど乗って廃車したそうです。特に調子が悪いは無くメーターは確か8.7万キロでしたが、実メーターと判断できる状態でした。

 発見は昭和59年で、その頃から気になって居ました。傷み具合はパッと見た所そんなに変わらないです。

 畑を整地した頃今は嫁に出した妹が「兄ちゃん、腐ったらどうやって捨てるの?大変だよ!止めて」と云うので断念しました。

 そして妹は無意味に置いて居る草ヒロにはこのころから嫌悪感を抱き嫁ぎ先でも実力行使しました。

 今回は昨年のうち処分され紹介出来ませんでしたがカローラKE11も引っ張る対象でした。これも断念です。

 一番当家女子会で強いのが妹です。

 やはり草ヒロを見に行く時は旧車じゃないとねぇ~、
 
 其れが私の考えです。

 でも殆どが自分のRS41より新しいのが面白い!
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
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   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
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  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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