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奥の細道を行く(7)

オバQ
オバQ

羽前の国にて
2014年4月撮影

時刻は午後6時を回り、もうお開きという暗さになりましたが、
あと1台・・・もう1台と意欲的に周りまして大きな1台です。
まさか大型がハマり込んでいるとは思いもしない周辺の道幅と、
民家の民家の間にスッポリと収まっていて「マジですか!」な1台です。
さらに、こちらのバスさんは物置としての当然の配慮から大きなフロントウインドウをすだれで覆い、
どんなお顔をしているのか全く伺うことができない状態になっていました。
藁にもすがる思いでGoogle大先生の助力を得ましたが、
波板バリケードでひさし部分すら伺えない、もっと酷い状態で写されていました。
とは、言っても、案内人の羽前の国の旧車さんより「オバQ 」だという答えを得ていたので、
自前のオバQ写真と比較をしてみて納得はしたものの、
肝心要の部分がヴェールに包まれていますので、今後の変化に期待!と投げて結びます。
ちなみに、一点だけ「オバQバンパー」と呼ばれるカスタムのネタにもされるバンパーが、
ライト穴は開いているのですがプレスラインがさっぱりとしていて、別物なのかしら?と感じました。
穴の中のライトが無いなど、廃車の前後に部品のトレードがあったのかもしれません。

コメント:管理人

14041600.jpg

4月18日追記
廃札主任さんより、山形交通のバスにはペットネームが与えられているとコメントを頂きましたので、
そのプレートがある部分を拡大切り出しした写真を追加いたしました。
「ざおう」という文字が朧気ながら読み取れます。

コメント

>430大好きさん

お久しぶりです。

ボディは富士R13ですか。
貸切から格下げで2扉改造された写真を「日本のバス年代記」などで目にしていいて、改造されてスタイルを崩された姿は悲哀を感じます。
こちらは、一切の改造を受けることなく、冷房無しで一線から退いた挙句に早々と廃車というので、活躍の面では少し不憫です。

UDですね

お久しぶりです。
たまたま今日、久方ぶりに訪問させていただきましたらなんと・・・。
おそらくこれは貸切落としの車でしょう。
廃札主任さんの仰るように富士R13型で間違いないと思います。
ただ、正面は富士重工の古いタイプのグリルかその後のものかは判断できません。
おそらく型式はUDの5RA105あたりではないかと推測します。
よく見ると冷房車ではなさそうですし結構早く路線用になったのかもしれません。

>羽前の国の旧車狂さん

興味がなくとも車検切れ年を記憶しているとは頭が下がります。
コロナラインもあったというあの一帯は、1980年代の物置車も見られ、置ける車があれば置くというくらい盛んだったのが想像できます。
コロナライン鑑賞&水分補給も、周囲を何周もするランニングならば発覚しなかったのでしょうが、怒られるくらい長い間熱中していたということですね。

 先ずこれで私が30年近く勘違いして覚えていた事が判りました。

 管理人さんにはお話しましたが、すぐそばに中学校があり、そこが我が母校であり、親父が在任中に死亡した中学校です。

 草ヒロ個体はこの界隈はかなり多く、当時は昭和30年代の個体も何台か有りました。先程の保育園バスも直ぐ近くですが、当時はこのバス、保育園バスこの後紹介するであろう個体は全然興味の対象外で、車検切れ年を記憶する程度でした。

 多分どこかに書いて居ますが、1964年式のコロナラインライトバンもあり、そこで桃園なので其れを眺めて桃まで頂いてゆっくりしてからランニングを再開したので、その後親父が亡くなり5か月後に亡くなった柔道部顧問と親父にこっぴどく怒られます。懐かしい思い出ですね。

 其れとこの顧問はサニーB310のデラックスに乗って居ました。当家の車が上級グレードだけど実は売れ残りでデラックスより安いんです。

>羽前の国の旧車狂さん

羽前の国の旧車狂さんのコメントの後に、『山形交通にオバQは在籍していません』と廃札主任さんよりコメントを頂きました。
管理人の知識も付け焼刃で、立地も手伝っての精査できるくらいのアングルを撮って来なかったのが効きました。


>廃札主任さん

初めまして。

答えに向かうように都合よく見た部分だけで記事を書いてしまっていたところに、明瞭な知識に基づいた分析をありがとうございます。
こちらは、山形交通のバスで違いなく、ペットネームが与えられていたという部分から、車体中央部分にあった「交通安全」の類のキャッチフレーズかと思っていたものの正体が分かりました。
追加で写真をアップし、朧気ながら「ざおう」という文字が読み取れました。

こんにちは、廃札主任と申します。
この車両ですが塗装から元山形交通と思われますが、山形交通にオバQは在籍していませんでした。
また車体の特徴(前後でフェンダ形状が違う、雨どいがドア付近で降りてくる)から富士重工のR13型と思われます。
この当時の山形交通は車種ごとにペットネームがあり中央のエンブレムに表記していたので、それがわかれば詳しい車種などがわかるかもしれません・・・。

 あらら、違ったのかな??

 この個体の顔を見たのが中学3年生の時(昭和63年)が最後で記憶ではオバQみたいな形だったと記憶していしたが、当時は大してバスは興味が無く記憶違いも有るかも知れません。

 確実なのは昭和46年式で廃車が昭和54年頃。当時はこのバスの前にカーポートは有りませんでした。

 
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
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   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
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   助手席でナビ担当
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  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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