奥の細道を行く(4)

コロナ
コロナ
コロナ
コロナ

トヨタ自動車
コロナ4ドアセダン

羽前の国にて
2014年4月撮影

FR最後のコロナとなった7代目の前期型が、草ヒロが多く存在する地域に居ました。
取材時間の都合からハチマルやキュウマルの箱たちはスルーを決め込んでいましたが、
いい佇まいの草ヒロハチマルセダンを落としては、その方面が大好物の鈴木B360に申し訳ないと、
リクエストをして車を止めてもらい撮影をしました。
日暮れの暗闇が刻々と迫り、1分1秒たりともムダにはできないので駆け足で数枚を頂き、
すぐ近くにあった初代タウンエースワゴンはざっくりと1枚を撮ったのみで、
そそくさと次の個体へと移動をしました。
なので写真で見直して初めて、改造車ではないドアミラー車だと気が付き、
昭和58年式の10月に後期型へとMCをする直前の個体であることがわかり、
さらにリアボード周りには、角くて大きなパイオニアのスピーカー(TS-X10)が並び、
今では堅実な物置車に落ち着いてはいますが、現役当時は相当イケイケのが伺えます。

コロナ

ホイールは四輪とも抜かれて、できた半円のスペースもムダにせずバケツや長靴が収まっていて、
この個体は、カラードバンパーから高グレードのようで、アルミを再活用したたかもしれません。
と、推測で結んだように、管理人では決め手に欠いて、グレードの絞り込みはできませんでした。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

カタログ持参で現車を外から見るだけでも絞り込めそうですが、グレードバッチが綺麗に落ちているのは痛かったです。
アルミを履いていたという話から、1800GT-Tあたりかもしれません。


>羽前の国の旧車狂さん

20年前の事なのに、本当に細かく覚えていらっしゃって、なぜでしょう。
専門学校生というところ、イケイケなスピーカーともども納得です。
廃車後3年くらいでアルミを脱いだというのであれば、コロナ仲間に融通をしたのか、履く車があったのかしたのでしょう。

思い出しましたが

 確か此処に置かれて3年以内はアルミホイールでした。それで、確かオーナーは私と年が同じ位の専門学校生だった記憶が有ります。

 20年位前何度か走って居る姿を見た記憶が残って居ます。割とやせ形の浅黒い黒縁眼鏡の人だった記憶が・・・・?

 あれ?どうして覚えているんだ?

控えめ

カラード バンパー、純正ドアミラーから「高グレード」と推測出来る物の、エンジンはおとなしめの「1800ccシングルカム」の「3S」と推測しました スカイブルーな色が多いセダンの中で、ホワイトとは実に「コア」なコロナですね
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