春まだ遠い信濃路より~2013睦月(29)

ボンゴバン

初代ボンゴには初期の800と、登場2年後に排気量アップがされた1000があります。
自動車ガイドブックでは、800はボンゴ、1000はボンゴ1000と表記されており、
これは左右フロントドアに付いたエンブレムでも同じで判別のポイントになります。
今回は、同じ沢で小一時間の間に見つけた2台の初代ボンゴバンを紹介します。

ボンゴバン
ボンゴバン
ボンゴバン

東洋工業
マツダ・ボンゴバン(FSAV)

長野県長野地域にて
2013年1月撮影

1台目は800バンで、ツートンカラー下側だけでは不十分とばかりに、
上部分のホワイト部分をイエローに塗られて、とても目立つ装いでした。
色落ちをしたイエローの部分の下には、文房具屋の店名や取扱品名が薄っすらと見え、
文房具屋を引退したものを再使用するにあたって塗り潰したように見えます。
足元には純正の塗装ハーフキャップが残っていました。

ボンゴ1000バン
ボンゴ1000バン

東洋工業
マツダ・ボンゴ1000バン(FPAV)

長野県長野地域にて
2013年1月撮影

2台目は、草に隠れつつあるフロントにエンブレムとサイドマーカーから1000バンでした。
1970年の自動車ガイドブックの紹介文では、ユニークなツートンカラーはすでにおなじみ。
とありますが、こちらの個体は、ボンゴのウリである鮮やかなツートンのない真っ白!!
勝手なイメージですが、ボンゴらしくないと感じてしまう、下回りの安定感に欠ける姿でした。

コメント:管理人

コメント

>草疲労さん

この訪問の数年前に全く気が付かずに県道を走り抜けていて、そのために驚きと尊敬の念を強く抱くにいたった沢です。
コメントにある、ミニカっぽいものとミニカも見れていないので、ダットサンとあわせて見に行きたいものです。

ここの集落の密度の濃さは、全盛期の松本や諏訪地域を思い出させてくれます。

因みにダットサンはオバQバスの少し上、道が枝分かれしている方にいます。

他にも郵便局の近くにミニカっぽいのがいたり、段々畑の上の方にもミニカがいたり、大した場所だと感心してしまいます。

>ナトリフミノリさん

白は沢を下りて行ったところで見つけたので、この集落からは多少離れていました。
自分も、叶うなら春になったらダットサン1200を見つけに、また出かけてみたいと思っています。

灯台下暗し

上の黄色いボンゴバンは知っていましたが、
下の白いのは見つけてませんでした。
これは春になったらまた(探索に)この地に
行ったほうがよいかもしれませぬ。
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