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2013霜月の長野より(32)

トヨペット・コロナマークII

2007年5月に後ろ姿だけながら、ほぼ全体を見ることができたコロナマークII。
2013年11月に6年の歳月を経て再会を果たしてみると…。

トヨペット・コロナマークII
トヨペット・コロナマークII

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナマークII 2000GL(RX12-HN)

長野県長野地域にて

立派な成長を遂げた植木によってトランク周りがすっぽりと覆われていて、
乗用車にめっぽう弱い管理人はすかさず過去の写真を漁り見て、
2代目コロナマークIIの中期型(昭和48年8月~49年8月)と確定させました。
今となってはテールライトが全く見えず、昔の記録がなければ中期型とは導き出せはせず、
フロントが見えないのが残念でも記録に留めていたものが役に立ちました。

コンディションは、屋根のコンガリゾーンが若干勢力を増したくらいで、
2007年と2013年の写真を交互に見比べると、車内の積載物のレイアウトがほぼ一緒!と、
素直に喜んでいいものかと困るくらいに、お変わりありませんでした。

コメント:管理人

コメント

>フーガさん

旧車といえども、イベント参加のためにETCを付けたり、迷わなようにナビを付けたり、現在の交通に対応するアイテム追加はもはや珍しくなくなりました。

この車も実は掛川市内の販売店で見掛けたことがあります。
再度塗装したらしく内装も使いやすく改造されていました。外見はそのままです、色はダークグリーンでした。

>羽前の国の旧車狂さん

パイロン、脚立、車内の塩ビ管などお仕事がわかるアイテムが見られます。
車内のレイアウトに変化が見られず、開かずのドアとなって、家の正面にありながら忘れ去られたようです。
初代しか見かけられないというくらい、2代目は両モデルとも不思議と見ることが少ないです。

 土建、建築関係者のお宅みたいですね。恐らくは存在を忘れ去られた感じがします。このコロナマークⅡはその昔かなり見ましたが当地ではC130の方が圧倒的に多かったですね。然し不思議と初代はこの前のRT40系の様な顔が殆どでした。

 

>井上ロボさん

管理人は、少しでもブラインドな部分が出てくると、この年式のセダンはお手上げです。
細かいパーツまでを把握して総合的に見ている鈴木B360であれば、果樹園の崩壊系で慣らしたことも有り余裕があるのですがねぇ。
2007年に何気なく撮った1枚の写真が、こんなにも役に立つとは思いもしませんでした。


>魔洲魅丸さん

サイドブレーキの違いは、コラムシフトとフロアシフトかの差でからくるものですね?
高級車であっても、グレードによる機構の歴然とした差がまだハッキリとあった時代でした。

ニッコリ

ハニカムグリルの二代目マークII グレードによってサイドブレーキが「センター式」と「ステッキ式」が在りました

一瞬だけ見れば間違いなくギャラン!と言ってしまいそうな2代目マークⅡ
サビが程よいので、このまま旧車イベントに出かけられますね(笑)
凹んだフロントフェンダーから見える懐かしいタイヤが時代を感じさせます♪
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草ヒロ探検隊

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  管理人(右)
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   助手席でナビ担当
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  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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