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恒例の塩尻探索プラス2012(42)~お蔵入り復活編
ホンダZ

本田技研工業
ホンダZハードトップGSS(SA)

長野県松本地域にて
2012年3月撮影

民家の庭先で物置をしているホンダZを転回中に見つけ、
助手席からさらっと写真に収めました。
フロントは瞬間的に撮影をしたので「なんだろうな~」というアングルで、
リアの背景は物干しとお家がメインの写真のため掲載自粛で、
折角の後期型ハードトップですが、ピンでの掲載を諦めました。


ミニカバンとハイゼットバン

ダイハツ工業
ハイゼット55バンスーパーデラックス
(右)
三菱自動車工業
ミニカバン
(左)
長野県松本地域にて
2012年3月撮影

こちらも民家の庭先の2台です。
玄関までの細長い路沿いに植栽の間を埋めるように組み込まれた物置で、
使い勝手を考えて置かれた方向は、両車ともフロントを拝めない状態でした。


サンバートライとアクティ

富士重工業
サンバートライTX(M-KR2)
(奥)
本田技研工業
アクティL
(手前)
長野県松本地域にて
2012年3月撮影

ライトエースワゴンの段々の上では、同時期のライバル同士が並んでいました。
物置であったという使用感は遠目でも見られず、置かれているのも耕作放棄地のようで、
2台キリですがヤードの保管車のような雰囲気を感じました。
フロントからの姿が拝見できれば盛り上がるところですが、
撮影アングルまでの茅の群集突破は割にあわないと即断しました。


フロンテ

鈴木自動車工業
スズキ・フロンテ

長野県松本地域にて
2012年3月撮影

白いスズキさんの姿を見つけるも反応したのみで通り過ぎ、
進んでいった先が目的地とは違うのに気がついて転回をして、
白いスズキさんのもとへ舞い戻ってきて近くの道路に停車。
道路からはそんなに遠いところでないのにも関わらず、
夕暮れ目前のお疲れモードで、550では天秤は手抜きに傾き、
車から降りずに眺めて写真を1枚…。

その手抜きのおかげさまをもちまして、
昭和54年登場から56年MCまでモデルで上級グレードのGという他は、
FX系(2サイクル・SS30)か、FS系(4サイクル・SS40)の判別は、
リアのエンブレムを押さえていればできたものを逸しました。

以上、主に現地での頑張りが足らず残念な事にした6台を連々と紹介いたしました。

コメント:管理人
【2014/01/29 11:06】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
>魔洲魅丸さん

世代ではないので調べてしまいましたが、同じモデルですね。
設定のホンダZが変身するというのにも驚きました。
【2014/01/29 17:51】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
特撮ヒーロー
このホンダZを見ると「ジャンボーグ A(エース)」を思い出します
【2014/01/29 14:28】 URL | 魔洲魅丸 #-[ 編集] | page top↑
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