恒例の塩尻探索プラス2012(34)

パブリカバン
パブリカバン
パブリカバン

トヨタ自動車工業
パブリカバン800デラックス(UP26V)

長野県松本地域にて
2012年3月撮影

4輪のタイヤを脱ぎ去ってドッシリと腰を据えて物置となったパブリカバン。
車内の先が見通せないほどの荷物を積み込んで、今も元気に働いています。
現役時代は開く場所を選んだであろう大きなバックドアも引退後は気を使うことなく使え、
開口部の上を障害しないので荷物の出し入れは便利そうです。
スライドドアやテールゲートが落ちている個体は時折見ますが、
今までに探検隊が見てきた5台のパブリカバンで落ちているものは皆無で、
2点のヒンジでしっかりと支える手堅く単純な構造が功を奏しているのでしょうか。

コメント:管理人

コメント

>あけやん2515さん

ブルーも700と800では色合いがことなり、800が濃い青でしたね。
リアの片開きドアですが、ライトバンでお馴染みのハッチドアと比べて造りが簡単であるため、三菱360ではデラックスは跳ね上げドア、スタンダードでは片開きドアと分けられており、実用車として設計されたパブリカらしい手堅い造りと思います。

このパブリカは、亡き父の兄が乗っていました。色は濃紺(濃青?)で、特徴的なエンジン音(空冷エンジンというのは、かなり後になって知りました)だったのを覚えています。

リアのドアが片開きというのは、この当時としては珍しいのではないでしょうか。最近では、ファンカーゴとか、軽四のムーブなどでもありましたが・・・。

>羽前の国の旧車狂さん

フロアの具合は分かりませんが、アクセスをした左側から姿を見た時には、程度の良さに思わず息を呑みました。

 このパブリカの時代カローラ、コロナ、クラウンの云わいる3Cよりも鉄板の質が良かったらしく廃車からこれも35年は裕に経過するけど、未だ現役の物置を貫く個体も見受けられます。ましてタイヤを外して地面に着地しているけれどもこれだけ状態が良い事には驚きます。

 時間が有ればご案内予定の同期のカローラが放置されて居る葡萄園のカローラは既にフロアーにでっかい穴が開いて居ます。

 タイヤは無いけどモール類も落ちて居ないは驚きますね。

>魔洲魅丸さん

ボンネットのフォルムが何かに例えずにはいられないカタチをしています。
管理人は、カラーリングからそのままサイに見えました。

馴染み深い

こちらのマスクの方が、お馴染みのパブリカ 遠巻きに見ると「ケロヨン」に見えて仕方ありません
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