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2013霜月の長野より(25)

ビートル
ビートル

フォルクスワーゲン
フォルクスワーゲン・ビートル

長野県長野地域にて
2013年11月撮影

サイクリング中に住宅街の一画で見かけた赤いビートル。
写真では明るめに写っていますが、もう少し鬱蒼とした感じに暗く、
タイヤがあちこちに置いてあるので、車好きの保管車(カバーは無いけれど)ですね~と、
緩~く、そしてアッサリと軽~く写真を撮って走り去りました。
保管車であったので畑や果樹園の個体たちにくらべ印象は薄く、
そういえばビートルを1台撮っていた・・・という具合で拾い上げて見てみると、
フロントが平面ガラスなのは何となく見分けられて、
ライト周りを見てみると表情が違い、バンパーも凝った形をしていて、
1966年モデルまでの6Vバッテリーモデルのお顔であることがわかりました。
ちなみに、1967年からは12Vバッテリーとなりあわせて表情もかわり、
それらを古いお顔に改造した個体も数多くいるため、深い追いせず断定を避けます。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

赤いワーゲンの都市伝説はありませんでしたが、自分が小学生の頃には緑ナンバーを見ると不幸になり、何秒か以内に黄色ナンバーを見るとリセットでき、黒ナンバーを見ると幸せになれる。という変な言い伝えがありました。


>105さん

マニアにたまらない1台と言われますと、見られた素直な喜びとともに、カバーを被っていて欲しいという気にもなります。


>TED520さん

以前のビートルに続きましてコメントをして頂きまして、ありがとうございます。
転がっているタイヤから見えるイメージでは、相当入れんでいたオーナーに見え、新車時のパーツであれば・・・というところ、なるほどと思ってしまいました。
ウォッシャーにスペアタイヤの空気圧を利用してというのは、一見すると面倒に見えるのですが、リミッターの弁まで付けてまで使おうとする設計思想に、驚きを感じています。

おそらく、1966年モデルだと思われます。
平面フロントガラスにもサイズがあり、1965年から上方に拡大します。
ホイールに放熱口が設けられるのは1966年からです。
右ハンドルなのでヤナセが輸入したディーラー車だと思います。
抜群の程度のよさですね、すぐ路上復帰できそうです。
ヘッドレストはおそらく後付けだと思います。
ビートルの常で、これらも全て装着パーツが新車時のものであれば・・・ですが(笑)

因みにスペアタイヤの空気圧を使ってウインドーウォッシャーを出すタイプは68年からで、スペアタイヤの必要な空気圧(確か2.0)まで使用すると弁が動きウォッシャーへの供給が止まるので、スペアタイヤは常に使えるようになっています。

(´・ω・`)b これはマニアには堪らない一台です。

都市伝説

赤いワーゲンを見ると「不幸」になると言われて居たのを思い出します このタイプのワーゲンまで、ウィンドーウォッシャーはスペアタイヤの空気圧を利用していた為、使い過ぎると、いざというときスペアタイヤが使えませんでした
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草ヒロ探検隊

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