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聖地探索2012(74)

三菱ジープ
三菱ジープ
三菱ジープ

三菱ジープ
長野県上田地域にて
2012年4月撮影

山林を切り開いて別荘や畑地のある一画で木立の中に佇むジープを発見。
ジープのボンネットには薄っすらと建築会社の名前が残り、
傍らには年代物の同じ建築会社の看板が建っていましたが、
古風な造りに加えて書かれている内容は今は役立たずのようでした。
高原のいろいろな現場へ行くのに心強いパートナーであったはずですが、
事業撤退とともに置いて行かれてしまったようです。

肝心のジープについては、ロングのソフトトップモデルという以外は、
年式や搭載エンジン全くわかりません。
ジープは歴史が長くモデル数も半端ない多さで、
自動車ガイドブックだけでは到底カバーできず、
鈴木B360ともに特に苦手とする1台です。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

フォルムは変わらずとも、官公庁の要求によくこたえて中身を磨き続けたジープ。
このジープの現役の頃は道路事情も今のようになっておらず、悪路を踏破する良き仕事のパートナーであったことでしょう。


>makoさん

自動車ガイドブックを追うと、型式がJ32からJ40番台に飛んでいて混乱していましたが、
三菱ジープ最終生産記念誌というページを見つけ、J40系とひとまとめにくくれ、外観からの判別は難しいと書かれていました。


>羽前の国の旧車狂さん

三菱ジープは今までしっかりと調べてみる機会がなく野放しでした。
今までに型式をしっかりと見れたのは、公園に置かれていたジープで、プレートからではなく車体に刻まれていた刻印からでした。

 どうも私は三菱車全体が苦手分野見たいです。年式特定はジープを含め難しいですね。

 左ハンドルは昭和30年代までが多い事が判ります。

 

写真のジープは

J30シリーズはJ20シリーズのメタルトップではなく、4ドアモデル。J20シリーズの中にメタルドア+幌屋根タイプとフルメタルボディ(J2*H)が存在します。
あとは、搭載エンジンや定員(3+4または2+4)などの違いでJ20から27へと変遷しています。
なお、写真のクルマは幌のサイドウインドーが2分割となっており、J20系ではなく、ロングホイールベースのJ40系ですね。

おそらく

J26型と思います ソフトトップの8人乗り これのメタルトップが建設省(現国土交通省)のJ38型となり、後のパジェロとなって行きます 用途によって切り換える「パートタイム4WD」のパイオニアの三菱ジープです
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草ヒロ探検隊

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