聖地探索2012(72)

エスクード
エスクード
エスクード

鈴木自動車工業
エスクードハードトップ(E-TA01W)

長野県中野飯山地域にて
2012年4月撮影

夕暮れ間際に丘の大きな桜の木の傍で、
お花見に来て止まっているかのような赤い車は、
近くで改めて見てみるとナンバーの取れた畑の草ヒロさんでした。
年式的には昭和63年から平成6年にかけての初代エスクードの前期型で、
「そういえば見かけなくなりましたねぇ~。」という1台です。
ジムニーをひとまわり大きくしたサイズに、
エンジンは1.6リッターを搭載しており(MCで2リッターモデルを追加)、
オフロードコテコテからオンロードを重視した造りになったことで、
新たな市場を開拓した歴史的なモデルです。

昼間に散歩をしていると、初売りをやっていたスズキ店頭でハスラーを見かけまして、
ブログではこのゾーンはご無沙汰であったと気がついたので、
雪原のように真っ白になっていたところに、赤い1台で切り込んでみました。

コメント:管理人

コメント

>1049さん

バンパーが妙に大きく感じるところから、モデルチェンジ毎に大きくなっていってしまい、今ではワイドなボディーに2.4リッターと、ジムニーから随分遠ざかってしまいました。
日野ハスラーにスポットが少しはあたりそうなところですが、ハスラーと言えばスズキとなるのは、クリッパーと言えば軽と言われるくらい、少し微妙な気になってしまいます。


>魔洲魅丸さん

検査標章をじっくり見てきませんでしたが、小型のものなので、ここ数年の引退であろうと思われ、そこそこ現役時代も長かった四駆ですが、程度は上々です。


>古厩さん

新車の輸出でも実績がある四駆なので、むざむざ潰すよりかは、働けるものは海外輸出に早々と流れたと思えるくらい見かけません。

お名前は、ホンダが自動車からバイクでやったことを、スズキは逆でやり、元のユーザーやファンからすると、ゴッチャにしないで欲しいというところですね。
ハスラーをモーターショーで見た時に、面白い車だなと素直に感じた一方で、ジムニーも少なからず影響を受けるだろうなと思いました。
マツダからもOEMで売られるので、新車販売の出足はどうなることでしょうか。

初代エスクード。ちょっと気になるクルマの一つですが、輸出されてしまうのか潰されてしまっているのか、あまり中古車市場に出ないのが残念です。

ハスラーは名前だけ聞いたときはバイクの名車の名前を安易に使わないで欲しいと思いましたが、実物を見たら気に入ってしまいました。
家族に「次、軽を買うならアレにしよう。」なんて、勧めています。

初売り

御希望の方は、下記まで連絡ください 「090-XXXX-XXXX」
そんなプライスボードが似合いそんなレベルのエスクード 自走して来て、間もない様ですね

こんばんは

バンパーに無理やり付け足した感があるような気がします(笑)
こういった車って人気だったはずなのに気づいたら見かけなくなってしまうんですよね。不思議です…

ハスラーという車名はどこかで聞いたことあると思ったら、
日野のオート三輪の車名だったんですね。

>草疲労さん

曇天に加えて、桜がびっくりするような寒さでした。
なので、赤も沈んだ感じです。
次は、太陽がサンサンと降り注ぐもとで見てみたいです。

風景に映える赤、いいですね。
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