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2013霜月の長野より(8)/聖地探索2012(69)

スカイラインバン
スカイラインバン
スカイラインバン
スカイラインバン
スカイラインバン
スカイラインバン

日産自動車
スカイラインバンデラックス
(1600デラックス VC110T)
長野県長野地域にて
2012年4月初訪問(写真2、4、5枚目)
2013年11月再訪問(写真1、3、6枚目)

昨日紹介をしたコロナマークIIバンと同じ世代のスカイラインのバンです。
登場は昭和47年9月で排ガス規制で辛酸をなめたモデルですが、
ケンとメリーのスカイラインで一世を風靡し、スカイライン史上最も売れたモデルでした。
それでも草ヒロとなると実感はイマイチどころかほとんど無い感じであります。
鈴木B360から、このケンメリバンを指してブログに出しなさいとリクエストするくらい、
眠らせておくにはモッタイナイ個体でしたが、初撮影からカウントすると1年以上放っておきました。

道路沿いの畑の中にスッポリと収まって埋まり、
車内だけではなく屋根とボンネットの上まで活用される立派な物置となっていました。
最初の訪問時、テールゲートは新進気鋭の芸術家によって造形されたかのような、
天を仰いで何かを訴えるような見たこともないようなカタチに固まっていましたが、
再訪問してみるとプラスチックの波板が被せられた状態になっていて、
天を仰いでいたテールゲートは役目を終えて傍らに置かれていました。
また、再訪問ではフロントが少し見えるようになっていたので覗くと、
フロントのマスク周りごっそりと部品取りされたように空いているのと、
近くでやった焚き火のためかウィンカーレンズが飴のよう溶けていました。
ここまで使い込まれている個体ながら、サイドミラーはもげずにしっかりと畳まれ、
乱雑とした中にニョキリと生え続けるミラーの存在感がハンパないです。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

排気量とグレードが誇らしげで、エンブレムバブルと言っても過言でないくらいに付けたモデルもありました。
その過度な展開のせいか、今でも見られますが、見栄を張って違うグレード(クラス)の物を・・・なんて人もいた事と思いますが、見る人が見れば・・・・。ちゃんと識別されてしまうのですがねぇ~。


>羽前の国の旧車狂さん

もげたていては、使い難いどころかケガをしかねない状態だったので、芸術家を引き合いにだして茶化しましたが、自然の成り行きですね。
プラスチックの波板2枚であれば、ホームセンターで気軽に買ってこられるのでお手軽ですが、風で飛ばされないようにしないといけませんね。

 多分ですが、リヤガラスが早い時期に破損し、暫くそのままで使われそのうち朽ちて無理やり開けてひん曲がってしまい、写真の様な状態に成ったのでしょう。

 更にはこれでは物置としては使えないとなりぶった切りとなったのでしょうね。でも面白い姿です。そうだナァ、自分のクラウンSDXもフロントガラスが割れたら、こういう使い方も良いナァ。

懐かしい

我が家にも同型(我が家のは1800)が有りました ラゲッジルームにガラスを持たない(サイド部)デザインで、ハードトップやセダンと共に一斉風靡しました 当時の車はフロントグリルにエンジンの排気量を示す「数字のプレート」が付いて居て、外からも識別が出来て楽しめました
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
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  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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