FC2ブログ

春本格到来!シーズンラスト?の草ヒロ探索より(10)

トヨペット・コロナマークⅡバン
トヨペット・コロナマークⅡバン
トヨペット・コロナマークⅡバン

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナマークIIバン1700デラックス(RX16V)

長野県諏訪地域にて
2013年3月撮影

危うくこの2代目をすっ飛ばして5代目にいくとこでした。

流麗なスタイルと快適装備でコロナの上級車として風格を高めて、
昭和47年1月に2代目へとFMCを果たしたコロナマークIIバン。
のはずが、昭和48年8月に身内のコロナがFMCで5代目になり、
コロナバンに1800デラックスがニューラインナップとなり、
コロナマークIIバンも同じ1808cc16Rエンジンとなり100ccアップのMCを受けます。
他社のライバル車よりも身内の下克上があってはならんと面目を保つも、
先に販売されていた1700ccモデルは排気量ではアッサリと抜き去られてしまいました。

こちらの個体は、その抜き去られた1700ccモデルで、
民家の裏庭で物置となるも端正なお顔が誇らしげでした。
日のあたりの悪い裏庭とあってか、ボンネットには苔が蒸し、
ジメジメしているのが伺えるサビが各所に出ています。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

このお顔こそアメリカへと思う所ですが、案外あとになってからの輸出なのですね。
1800cc前後をヨチヨチしていたのが、海外を視野に入れた頃には1000cc近くアップになっているのは、排ガス規制を越えているとしても、進歩が過ぎる気がします。


>羽前の国の旧車狂さん

丸目4灯にさらに丸いフォグランプでは押しが強すぎ、確かに角型がしっくりとくるところです。
賑やかなところでの余生には、いろいろなアクシデントが付いてきそうですが、この個体は裏庭で穏やかな日々を送っている見えて、ゆっくりとサビが進んでいるくらいで平穏そのものです。

 当時のお決まりフォグランプが良い具合について居ます。この頃ともなると角型が主流になります。

 このタイプのライトバンは、その昔近所の鉄工所が所有していた個体が同じ感じで、空き地に放置してあり、ボコボコにしてしまいました。他にダイナRU10やコースターが有りました。

対米対策

コロナは古くから輸出がなされてましたが、マークⅡは「X61」系で輸出が始まり「ビッグパワー」のアメリカ向けの兼ね合いだったのでしょう
非公開コメント

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

月別アーカイブ

ブログ内検索

来訪者数