紅葉のぶどう棚の下で~2013年霜月・甲府盆地

ぶどう棚の今

甲府盆地のぶどう棚は、まだ葉に覆われた状態でした。
あともう少しして12月になると、面白いくらいに葉が全て落ち、
長らくヴェールに包まれていた葉の下が露わになります。

そんな草ヒロは微妙ながら観光シーズンの一昨日と昨日、
管理人は家族旅行で山梨を訪れて各地を周り、
ご新規のC120/C121とE23をスルーし、
現存が嬉しいエコーやセドリックにデリカを落としてくるなど、
車での移動中の個体すべてに涙を飲んできましたが、
山梨を訪問して手ぶらでは泣けてきてしまうので、
昼食のレストランに早着させて、開店待ちの10分間にひと仕事してきました。

FFレックス

ひと仕事と言っても、2011年秋に渋くて撮影を断念した個体へのリトライでした。
2013年になって何とか撮影をしてみたものの、果樹園仕様を極めた最終形態となっていました。

スルーした個体というのは記憶に留まりにくく、
アルトだったけかな?という曖昧な感じで撮影をしてきて帰り、
アルトではありません!と日本車検索大図鑑でわかったので、

FFレックス

困ったときの鈴木B360頼みと、この運転席周りの写真を送信すると、
すぐに「FFレックスかな。」と返事があり、調べてみるとドンピシャリでした。
鈴木B360は「勘が冴えた。」なんてカッコいい事言ってくれましたが、
勘を働かせるだけの経験があるのは、自動車趣味歴の長さの厚みや深みからです。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

管理人が廃車置場で車遊びをしたのが550cc世代の車なので、何の車なのかは思い出せませんが懐かしく思います。
ガラスが割れていたり、雨上がりに座ってシートから水が滴ったりと、子供が遊ぶものではありませんが、記憶には残っています。


>羽前の国の旧車狂さん

まさにユニックはおろか、今となっては歩いてしか通れないような道しか隣接していません。
解体屋にとって幸いなのは、道路沿いの家の裏という近さで、割りに合う仕事であったはずです。

 恐らくこのレックスは一度解体屋の手に掛かった車だと思います。

 当地にも有りますが解体屋のユニックが入れない所となると現地で分解できるだけ分解して運べない物は其処に残ります。我が羽前にもそういう個体が有ります。

原点

自動車学校の「シュミレーター」を彷彿させるダッシュ周り 幼少の頃に50クラウンの廃車が有り、みんなで乗り込んで遊んでました
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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