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第17回クラシックカーフェスティバルinところざわを見に行ってきました。(4)

コロナバン
コロナバン
コロナバン

トヨペット・コロナバンデラックス4ドア(RT46-FD)(昭和42年式)

コロナバン
コロナバン

トヨペット・コロナバンデラックス4ドア(RT46-FD)
(昭和42年式)

2台並んでいたコロナバンを見比べてみると、
グリルとテールライトの形状が異なるも、
フロントのお顔周りとテールライトの違いがわかるところですが、
所沢ナンバーの個体が昭和42年1月~6月製造で、
土浦ナンバーの個体は昭和42年6月~43年9月製造となり、
プログラム申告の通り、ともに昭和42年式の個体になります。
コロナのバンモデルは2代目まではコロナラインを名乗っていましたが、
3代目となるにあたってその名を捨て、単純にコロナバンとなってしまいます。
ブルーバードとのライバル競争に打ち勝ったモデルだけあり、
同時期のブルーバードバンより群を抜いて草ヒロでも目にする機会があります。
そのため、管理人は探検隊初期にコロナバンをコンスタントに見てきて、
商用車志向を育てる原点になったお気に入りの1台であり、
会場で並んだ姿は、カタログの紹介写真のようでベリーグッドでございました。

コロナ
コロナ
コロナ

トヨペット・コロナデラックス(RT20)(昭和39年式)

コロナ
コロナ

トヨペット・コロナデラックス(RT40-D)(昭和44年式)

2台の年式の差がモデルチェンジのサイクルにほぼはまるように、
3代目と4代目コロナの、そのモデルの最終マイチェン個体が2台揃いました。
車齢にして50年と45年近くになる2台でありますが、
オリジナル姿の大変美しいコンディションでした。
3代目が着実に上へ上への改良を重ねられた一方で、
4代目はモデル末期に兄貴分としてコロナマークIIが登場したあおりで、
上へと展開していく余地が無いマイチェンとなってしまい、
バラエティ豊かであった4代目の最終は、
1500セダンのデラックスとスタンダードのみとなってしまいました。

コメント:管理人

コメント

>bmw E39さん

知らなかった集団です。
Google大先生で確認をしてしまいましたが、軽く引きました。
ビッシリ・コロナでした。

お知らせ

ブログ拝見させていただきました。
山梨県南アルプス市今諏訪郵便局近くに、沢山のコロナ等旧車があります。ご存知かも知れないですが、お知らせ致します。

>羽前の国の旧車狂さん

コロナ・カリーナをこよなく愛したユーザーですね。
さらにRT46Ⅴを物置に流用するなど、髄まで愛して使ったと言っても過言ではないところですが、カルディナの後は何を買ったらいいのか気にかけてしまうところです。


>草疲労さん

RT20は、今までに草ヒロでその姿を見たのは飛騨地方のお尻のみの1台と甲府の整備工場の1台きりで、縁はほとほとありませんが、上田方面に赴いたときに出会えればと思います。

RT20コロナ。

上田の方に草ヒロ個体が2台ほどあります。

1台は月極駐車場ぽい所にある個体で、もう1台は微妙に上田ではないのですが山の方にあります。

 当日思い出せませんでしたが、漸く近所の家電修理業者のコロナRT46Ⅴの形を思い出しました。

 所沢ナンバーの同型です。あれって4ドアがあったのか疑問で、記憶違いか?と思って居ましたがやはり現物を確認してこれだとなりました。色も同じです。

 年式も同じ昭和42年でしょう。56年にナンバーを切って居り自宅前に暫く倉庫として置いて居ました。景気良い時期あってか、47年式の4代目のライトバン(RT86Ⅴ)も同時所有しこちらは昭和63年まで現役でした。47年から56年までの間は2台体制で、更に当時はセリカ(ダルマ)とカリーナ(初代)もあり驚きました。

 写真のコロナライトバンは昭和60年まで廃車になったまま物置として所有し、その後オーナーの奥様の実家の果樹園に運ばれ15年ほど前まで果樹園に有りました。

 尚コロナRT86の後は昭和60年式のカリーナバン(ディーゼル)を中古で購入し25年間乗り今はカルディナだったと思います。(現在は引っ越しして居ません)

>カトラスさん

08GW・伊那谷探索(21)
http://kusahiroexploration.blog107.fc2.com/blog-entry-488.html

3代目コロナバンの内、ガラスがしっかりと伺える唯一の個体で、側窓が無色なのを確認できました。
何分比較をする対象がめっきりと数を減らしてしまったので、いつ現場で活用できるか定かではありませんが、スタンダードは確かに無色でした。
ちょうど土浦ナンバーと同年のカタログを所有していますが、色入ガラスについては何の記載もなく、スタンダードとデラックスともに写真が載っていますが、背景の色がドギツく比較はできませんでした。


>魔洲魅丸さん

さらに、窓がワイドな2ドアであると更に長いように見えるのが不思議です。
埼玉は規制地域内のため、ナンバーを取得できているということは、苦労の末に目出度くクリアしているということですね。


>閑人さん

今月は、ところざわの日以外は休みの希望を一切入れずにいたので、上司がしっかりと叶えてくれました。
が、生憎の雨でした。

いいなぁ
地元だし、自分が大型免許取得する時(もう20年も前)に通った学校だけど、いつも仕事が入って1度も見に行った事が無い

ロング

寸法的にはセダンと同じのバン しかしながら、ラゲッジルームのガラス(サイド部)が有る為かセダンより長く見えます 所沢ナンバーの車両は「nox法」をクリアされてると推測します

水色ガラス

コロナバン、ガラスの色が荷室部分のみ無色っぽく見えますね。
STDは全て無色の可能性が…←草ヒロのグレード判定材料になりそうw
ちなみに土浦ナンバーは知り合いのクルマです。
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
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   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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