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第17回クラシックカーフェスティバルinところざわを見に行ってきました。(1)

ブログリスナーの羽前の国の旧車狂さんにお誘い頂き、
本日は埼玉県は所沢市狭山ケ丘のところざわ自動車学校を会場に開かれた、
第17回クラシックカーフェスティバルinところざわを見学して参りました。
クラシックカー全般に「雨は嫌!」といえるところ、容赦無い雨の降りっぷりで、
17回の歴史の中で4回目の雨の中での開催になりました。

クラウンRS41
クラウンRS41

トヨペット・クラウンデラックス(昭和38年式)

今回のイベントではエンジンルームを詳しく見せて頂く予定だったのですが、
雨がザンザカ降っていたので見送っていたのですが、
クラウン(RS46)がボンネットをご開帳していたので、
「比較してみたら面白い。」との羽前の国の旧車狂さんからの申し出から、
雨がチョイと弱まったかなというタイミングで少しだけ開けてもらいました。

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クラウン(RS46)のエンジンルーム

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クラウン(RS41)のエンジンルーム

エンジンは一緒ながら、装備から詰まっている物が違います。
RS41はコンプレッサーや電装部品が所狭しと並んでいます。

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羽前の国の旧車狂さんから特にコレと言われたのが写真の電装部品で、
プレートにあるRS41の刻印が誇らしげであります。

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エンジンルームを披露していたのは右端の白いRS46になり、あと並び左から順に、

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トヨペット・マスターライン(昭和43年式)

涙目テールながら年式に昭和43年とあるのはシャーシの年式からで、
解体屋で積まれていたボデーに他個体のシャーシの組み合わせたための年式になります。

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トヨペット・クラウンカスタム(昭和39年式)

北海道で草ヒロをしていた個体を引き上げてレストアをした個体とのことで、
ネズミに車内を荒らされていたという過去を微塵も感じさせない堂々たる姿です。

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トヨペット・クラウンRS46(昭和39年式)(プログラム記載のまま)

一同に会した面々の個々の話を聞いていて、管理人の中でごっちゃになり不明確ですが、
オーストラリアから日本へやってきた個体だというお話だった、と思います。

観音クラウン

トヨペット・クラウンデラックス(昭和35年式)

観音のクラウンはフェスティバルにこそ参加車両が居ませんでしたが、
会場のところざわ自動車学校のロビーに展示されているのがいました。

コメント:管理人

コメント

>カトラスさん

シビリアンの中に居られましたか(笑)
あの雨では商品をならべる訳にもいかず、涙の早め撤退は本当に残念で、天気に恨みごとひとつも言ってやりたいところですが、草ヒロで自然には勝てないということを繰り返し体験してきているので、止めます。

>羽前の国の旧車狂さん

会場では本当にお世話になりました。
北へと抜ける雨雲とともの帰還で、ご苦労あったとのことですが、無事にお帰りになられ何よりです。
次にお会いする時こそは晴天に恵まれたいものです。

電装部品はウォッシャーのものでしたか。
純正部品で維持している誇りはあれど、その装備に車検時に縛られるというのは、仕方がないのでしょうが苦労が絶えないところですね。

白いRS46V。
ヒーターの話をしていたのが記憶にあります。
が、どちらかというと解体屋や北海道にあったエピソードが頭に残り、白いRS46Vに該当する話なのか怪しくインプットされていたので、そうかな?くらいにしか触れられませんでした。

ところざわ

ところざわ、いらしていたのですね!車両展示と出店(仲間に便乗)エントリーだったのですが、雨が酷く商品は並べられず、結局展示車のシビリアン車内で大半の時間を過ごし、1時前に撤収してしまいました(涙

 昨日はお世話様でした。当方お昼に現地を出て18時頃羽前に着きました。大雨でしたので大変な運転でした。でもオーバードライブの威力があるので高速運転は今の車と変わりません。特に坂道でスピードダウンしがちですが、キックダウンSWを働かせるとノロマと化した現行車をグングン追い越します。

 さて写真の電装品はウィンドーウォッシャーでしてこれが作動するのが少ないと云う事です。完全オリジンるではないが、3台分の部品をかき集めて仕上げました。此れが作動しないと車検が通りませんし、独立行政法人に車検場が変わってから厳しくなりました。(東北、山陰、九州は元々が厳しく、他はかなり緩かった)ここ最近注目アイテムです。

 3台のRS46は元々ない、有ったけど外したなのでこの場合は免除です。この時代はOPTなので有る場合だけ対象となります。

 白いRS46Vですが典型的なオーストラリア車でヒーターも有りません。上手い具合にブロアーが無い写真が有ります。更にミッションは4速でした。
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
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  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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