FC2ブログ

水田地帯で突如!~2013神無月-長野行き(3)


13101102_FT.jpg

鈴木自動車工業
スズキ・フロンテ360スーパーデラックス

長野県諏訪地域にて
2013年10月撮影

水田地帯の段々を下りていると、
T字路に差し掛かろうという所で左右を見回すと、右側にフロンテがさり気なく居ました。
年式では昭和42年の登場時から昭和44年MCまでの古いモデルで、
車内が物置になっていて座席シートがしっかりと伺えず、
ヘッドレストの無い初期モデルなのかまでは伺い知れませんでした。
もっと冬になるとスッキリとすることを期待して、
ぶっちゃけますと、撮影に手を抜き抜きしましたが、
写真で見返すといい具合に熟成してコンガリっちしていて、
もうひと頑張りできなかったものかなと、
パソコンのディスプレイを眺めながら思っています。

コメント:管理人

コメント

>てつさん

こんばんは。
保安基準のためのマイナーチェンジが図られていた時期で、外装は同じですが車内に目を転じると運転席シートにヘッドレストの無いものと、少変更後の有るものがありました。
こちらの個体は、車内に荷物が詰め込まれていて、ヘッドレストの部分を伺えなかったので、どちらなのか絞れませんでした。

浜松こそ鈴木の城下町であるので有る率は高そうに思えます。
ちなみにスズキ歴史館には、ヘッドレストの無い初期モデルが展示されていました。

初期型フロンテ

こんばんは。
いつも拝見させていただいています。
このフロンテはリヤサイドウインドウ横に小さなエアルーバーがないので、昭和42年~43年の初期モデルだと思います。
長野あたりでは、こんな古いフロンテがまだ残ってるんですね。 地元浜松では見かけることはないです。

こんばんは。
いつも拝見させていただいています。
このフロンテはリヤサイドウインドウ横に小さなエアルーバーがないので、昭和42年~43年の初期モデルだと思います。
長野あたりでは、こんな古いフロンテがまだ残ってるんですね。 地元浜松では見かけることはないです。

>魔洲魅丸さん

手のかかっていたものに自動という言葉は、何もしなくてもいいという過信に繋がったのが伺えます。
オイルの減りが少ないという謳い文句は見たことがありますが、頻繁でなくとも補給を忘れれば、折角の機械も音を上げてしまいます。

おそらく

オートミクスチャーの故障が多かったモデルと察します 手動給油の時は、意識していた「2ストオイル」も自動給油になった途端、補給さえ忘れて焼き付きが多発したとベテランメカニックから聞きました
非公開コメント

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

月別アーカイブ

ブログ内検索

来訪者数