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ドナドナドーナードーナー、クラウンとデボネアが往くー
ご注意!
本日の記事はOld-timerの132号の153ページを見ないと何のコッチャ?という具合になります。

くじらクラウンズ

松本盆地に在りし日のクラウンたち
長野県松本盆地にて
2011年5月撮影
初回紹介記事:恒例の塩尻探訪2011(29)

鈴木B360が管理人のところに先日やって来た時、
OT誌132号のスリーアール長野が紹介されているページを見て、
蕎麦屋の近くのクジラクラウンが姿を消していて、
掲載されているのがそうだろうとなり、
写真を見比べてみるとボンネットのヤレ具合といい、まさにでした。

さらに3台紹介されていたデボネアの内1台も見たことのある個体でした。

デボネア・エグゼクティブ

三菱自動車工業
デボネア・エグゼクティブ

長野県富士見町にて
2006年11月撮影

グリルとキャップのMマークから、昭和51年にMCを受けて、
名称がデボネアからデボネア・エグゼクティブとなったモデルです。
以後、昭和61年まで生産され、53年排ガス規制適合で型式がA32からA33に変更など、
何回かのMCを受けていますが、この個体の年式は管理人には絞り込めませんでした。
OT誌に掲載されていた個体は、諸々見比べてみてこの個体と結論づけられ、
反対車線にちょいと停めた探索車からフロントをちょろんと収めたに過ぎない個体でしたが、
あなたもスリーアールにドナドナされちゃったのね。と哀しいような嬉しいような・・・。
撤去はされましたが、まあ良いところに引き取られたんだなと思いました。

で、OT誌にはもう一個体130セドリックのバンが紹介されていましたが、
こちらは探検隊心当たりが無く、草ヒロの時にお会いしたかった!1台です。

コメント:管理人
【2013/09/25 06:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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コメント
>羽前の国の旧車狂さん

この近くに個人ヤードのような車の集まりもあったのでマニアであると思われます。
持て余してしていたところに、お声がかかって拾われていったのでしょうか。


>古厩さん

見えているはずのものが見えない管理人には遠い遠いお話です。
潰れたタイヤからして、長い隠遁生活が伺えますが、プロはコレを一体何処から見つけてきたのか、アマチュア探索家としては気になるところです。


>魔洲魅丸さん

その中の3つを一挙にぶつけてくる記事がにくいところです。


>フーガさん

中古販売店で売られていたということは、どこかでまだ走っているのでしょうね。
面影を残した状態で再会できれば感動もひとしおでしょうか?


>草疲労さん

管理人はまだ現地でのお別れをしていませんが、再び野に放たれることは無いでしょうから、本当にさよならですね。
【2013/09/28 23:15】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
さようなら、クラウン…
【2013/09/28 21:36】 URL | 草疲労 #-[ 編集] | page top↑
クジラクラウン
クジラクラウンは親父が昔乗っていました。
車としては問題ないのだが・・・・・・ギアがおかしな部分にありやりづらかったらしい・・・。
最近までは静岡県のS市の中古車販売店にて販売されていました。色は少し褪せていましたがまだまだ現役でした。
【2013/09/27 08:00】 URL | フーガ #tNNEWfu.[ 編集] | page top↑
代表格
トヨタ クラウン
日産 セドリック
プリンス グロリア
三菱 デボネア
機構や車格に差は有れど、日本を代表する車です
【2013/09/25 13:12】 URL | 魔洲魅丸 #-[ 編集] | page top↑
セドリックはボディ、内装の程度が良さそうなので、納屋に眠っていた個体では無いかと思います。
セドリックのような上級車は外に出ている個体よりも、内に保管されている個体の方が多いのかもしれませんが、見えないモノは見つけようが無いので想像で楽しむしか無いですね。
【2013/09/25 12:11】 URL | 古厩 #TZmHyInk[ 編集] | page top↑
 ディボネアはマニアはマニアが所有する個体でしょうね、ホワイトリボンが一般オーナーなら有り得ない選択ですから。

 多分部品が無くてどうにもならなくなったか、致命的な故障が出てどうにもならなくなった、或いは・・・・・。
【2013/09/25 07:48】 URL | 羽前の国の旧車狂 #-[ 編集] | page top↑
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