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日本海CCRの参加車より(6)

閉会式が終了して、会場から参加車両が出てくる所を待ち構え、
会場内では盛況を呈して縁遠かった車たちを数多く捉えられました。
今日の記事では1960年代のスポーツカーたちを並べてみます。
なお。気の利いたコメントは書けないため、ほとんど並べて終了です。



トヨタ自動車工業
トヨタ2000GT(MF10)
(昭和42年式)

今年の日本海CCRのコンクールデレガンスで、
グランプリである日本海大賞の栄冠をえたのはトヨタ2000GTでした。
トヨタ2000GTと聞いただけで超が付くほど遠い存在なのですが、
この個体はスクラップ寸前にまで追い込まれていたものを、
現オーナーがコツコツレストアをしたもので、
そのドラマティックな復活劇が高く評価されグランプリに輝きました。

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東洋工業
コスモスポーツ(L10B)
(昭和45年式)

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日産自動車
ニッサン・シルビア(CSP311)
(昭和42年式)

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日産自動車
ダットサン・フェアレディ1600(SF311)
(昭和41年式)

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日産自動車
ダットサン・フェアレディ2000(SR311H)
(昭和44年式)

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本田技研工業
ホンダS800(AS800)
(昭和41年式)

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本田技研工業
ホンダS800(AS800)
(昭和42年式)

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本田技研工業
ホンダS800M(AS800)
(昭和43年式)

コメント

>草疲労さん

居住地が東京近郊のドライブコースともなっているため、休日ともなるとそれなりに趣味車を目にする機会がありますが、2000GTは見たことがありません。
この他にも、会場にはヨタハチやパブリカのコンバーチブルがいましたが、どちらも撮影できませんでした。

2000GTとダットサンフェアレディはなかなか見る機会が無いですが、エスハチは長野を走っていると趣味人が転がしているのをたまに見かけます。


今の軽と比べて本当に小さな車体で、ナンバープレートが大きく見えます。
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草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
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   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

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   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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