春まだ遠い信濃路より~2013睦月(16)

9月を迎えたというのにまだまだ暑いので、
涼しげなフォルダでしばらく進行していこうと思います。

フェアレディ280Z
フェアレディ280Z

日産自動車
フェアレディ280Z 2シーター(HS130)

長野県松本地域にて
2013年1月撮影

夕闇迫る集落をレンタサイクルで走っていると、空き地の奥の方に淑女が居ました。
昭和56年MCの後期型なのでハチマルで、
↑鈴木B360によると前期型との事!
下手をすると30Zをも一緒に見える管理人には見分けられませんが、
見落としていた後部バンパーの形状から、バッチリ後期型です。

まだ走りをやめるには若すぎるのですが…。
足元を飾るご自慢のアルミホイールは脱がされていて身動きをとることができず、
ボディーは塗装が剥げてサビが目立ってきていて、
夕暮れ補正も手伝って、物憂げにため息をつく淑女に見えました。
このまま放って置かれると、淑女が山姥になってしまいそうです。

コメント:管理人

コメント

>フーガさん

事件名は敢えて敢えて出していません。

猪鼻湖の戦車は潜水調査が行われて成果も出ているためいずれは何らかのカタチでひきあげられるでしょう。
三浦半島にも海岸に戦車が埋められていましたが、発掘されて那須の方に行ってしまいました。

すいません、どういった事件ですか?私まだ生まれてないので・・・・・・

このフェアレディZは浜松の猪鼻湖の自動車屋に放置されています。
ちなみに猪鼻湖は湖のどこかに旧日本軍の戦車が眠っていることでも有名です。

>1049さん

市街地からレンタサイクルを転がして訪問しましたが、途中で沢を上るのが嫌になり、また雪や凍結路面に神経を使ったのもあり、自転車の機動力をさして発揮することもなく、夕暮れタイムアップ・不完全燃焼で宿に帰りました。
中途半端に手を付けましたが、レンタサイクルでの訪問の翌日と翌々日も車で沢へと繰り出して、スズライトなどまだまだ底が見えない魅力的な沢であります。


>古厩さん

特定の車が猟奇的な犯罪でクローズアップされた不幸な出来事でした。
車のイメージを利用して犯罪を行った犯人が一番憎むべき存在です。
車種に疎い大多数の市民には、各社のスポーツタイプの赤い車を並べて、Zを指ささせるのは無理な芸当で、Zだけではなく赤いスポーツタイプの車全部がトバッチリを受けた感じでしょう。

長野県で赤系のボディカラーのS130。
80年代、とても肩身が狭い思いをしたのでは、なんて当時を知りませんが考えてしまいました。

ひと目でわかる改造車が草ヒロになっているのははじめて見たので、個人的にインパクトのあった個体でした。他にレア車もあったので、この地域を探してよかったです。
一応折り畳み自転車を積んでいったんですが、初代ミニキャブやスズライトバンのある坂を歩いて、自転車ではつらいと思いました。運動せねば…

>魔洲魅丸さん

130Zは、30Zを進化させて作りこまれ乗り心地などはよくなりましたが、スポーツ車には厳しい時代で、2リッターモデルでは露骨なスペックダウンで、2.8リッターを大盤振る舞いで出した感があります。
鈴木B360にも、お金があれば・・・と夢物語な車がたくさんいて現実にはならずにいますが、たくさん夢を見られているので、それはそれで幸せなことだと思います。

優雅に

30Zが「走り」ならば130Zは「クルーズ」のイメージ お金が有ったら欲しい1台です
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
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  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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