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春まだ遠い信濃路より~2013睦月(15)

サンバー
サンバー
サンバー

富士重工業
サンバー4ドアライトバンスタンダード(K163)

長野県松本盆地にて
2013年1月撮影

2代目サンバー4顔のうち真ん中の2顔を出したので、
調子に乗ってフルコンプしようと思いましたが、
未掲載のすとろんぐは居なかったのでパスをして、
最初の顔のフロントドアが前開き自殺ドアの個体は、
今年1月に氷点下の朝に撮影をしたものが居ました。
傾斜に持って行かれて車体左側が全く使えない状態で、
現役時代は左ほど活躍しなかった右の後部ドアが大活躍です。

自殺ドアモデルが期間にして一番長くお馴染みの顔ですが、
ルーフのサイドマーカーが、無→Aピラー上→Bピラー上の順に変わっています。
視認性向上のためにウロチョロしたのかと思いますが、
最終形態のすとろんぐでは屋根から下りてフロントドアに転身しています。

以下にルーフのサイドマーカーの変遷を兼ねて2代目を並び立ててみます。
カッコ内で1期~2期~3期~4期と銘打っていますが、
探検隊管理人が区別をするために勝手にでっち上げた呼び方で、
正式な呼称ではなのでご注意ください。

サンバー~2006

昭和41年登場時(1期)
ルーフにサイドマーカー無し

サンバー

昭和43年頃?(1期・自動車ガイドブックに掲載無し)
Aピラー上にサイドマーカー

サンバー~2012

昭和44年頃~(1期)
Bピラー上にサイドマーカー

サンバー

ババーンサンバー
昭和45年2月~(2期)

Bピラーから変わらず

サンバー

昭和46年3月~(3期)
Bピラーから変わらず

すとろんぐサンバー

すとろんぐサンバ―
昭和47年2月~(4期)

フロントドアへと大移動

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

保安基準はこのサンバーの頃にどんどん装備を盛り込んでいったので、シートベルト、ヘッドレストなどが商用車でも標準装備となった時期ですね。
そのおかげで、バリエーションが増えてしまい、内装をよく見ないと訳がわかりません。
配線の手間をかけてまでの大移動なので、デザインではなくそれなりの理由がありそうです。

大移動

同じモデルで、これだけ位置が変わったのには「保安基準」が変更になったのでは無いだろうか? 事に軽自動車は、当初は「車検」が無かっただけに普通車(登録車)と足並みを揃えたと推測されます
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