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聖地探索2012(46)

ライトエースワゴン

ライトエースワゴンを撮影するために探索車から降りて、
まず眼に入ってきたのは目の前のシルバー仮面ではなく、
ひだーりのおーーくの方の段の上にいた箱でした。

ハイエースコミューター
ハイエースコミューター
ハイエースコミューター

トヨタ自動車工業
トヨタ・ハイエースコミューター(PH10B)

長野県中野飯山地域にて
2012年4月撮影

ライトエースワゴンから分かれていたダートに突入し遠くに見えた箱へ。
ナビ画面は真っ白になりましたが探索車で難なく近くまで行けて、
トコトコと歩いて行って臨めた姿は初代ハイエース前期のコミューター(12人乗り)でした。
ライト周りだけ妙にキレイで、眼光未だに衰えることのないいい目をしています。
塗装は車体下部と上部の窓周りが黄土色で一部塗られていたのが元で、
車体中央部には白で、あくまでも黄土色はアクセントに過ぎない色であったのですが、
オーナーは白い部分を黄土色で塗りつぶして乗っていたようです。
時とともに後塗り部分の退色が進んで、白い部分が露わになってきています。

ハイエースコミューター

この地域で2008年11月に撮影したコミューター(RH15B)の塗り分けが近いので、
参考に貼り付けておきます。こちらはコミューターでも15人乗りの大きなモデルです。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

初代や2代目までは、長いほうが違和感を感じてしまう間延びした見た目で、見つけるとチョイとビクつきます。
コミューターロングベースのバンは、普通免許で運転できる9人乗り500kg積みでしたが、2代目のスーパーロングバンにもその数値のモデルが続いていました。

一列で

ハイエースのコミューター 今日ではロングがあたりまえ体操ですが、昔はミドルロングも有ったんですね 定員3名の為にロングになるとは、優雅な時代でした
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  探検隊設立:2006年3月
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