聖地探索2012(44)

キャリイ
キャリイ

車名は本文後半で

長野県長野地域にて
2012年4月撮影

TNさんに気を良くして、山を越えて行くと果樹園の隅に役目を終えた軽トラが・・・。
果樹園仕様車のなれの果てと見えますが、フロントはツタと木箱に囲まれ臨めず、
イマイチ見慣れないリアだなぁと思いつつもお家で調べれば分かるべ!と、
ナリに綺麗な後ろ姿に油断をして、さして追求することもなく現場を後にしました。
撮影から1年以上放っておいて、さぁ記事を拵えるべかとリアを洗ってみると・・・。

キャリイ

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイ(L31)

長野県松本盆地にて
2007年12月撮影

TNさんと仲良く並んでいる松本盆地南部の有名個体
3代目キャリイ(L30は一方開き、L31は三方開)であることが分かりました。
片手で足りるくらいしか見たことがないモデルで、
確定させるのに写真を求めて、まずはスズキ歴史館の展示車を見てみたのですが・・・。

キャリイ
キャリイ

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイ(L31)

スズキ歴史館所蔵
2013年7月撮影

軽トラ市のディスプレイ展示であったため、
見たい肝心のところはアオリ板によって隠されていて、
凄く良い展示なんだけど、激しく惜しい!!という感じでした。

コメント:管理人

コメント

>羽前の国の旧車狂さん

青いキャリイはこの1台きりです。
いい色合いなのですが、青という色はTやポーターに完全にイメージを持っていかれた感があります。
ツートンの軽トラックというのは、流行りの時期があったとのことですが、まだ旧車で見たことがありません。
このL30にすれば、サイドのプレスラインを境にツートンにしてみれば確かに似合いそうです。

何処からどう見てもキャリィL31ですね。TN360同様このモデルも解体経験が有ります。でもキャリィの中ではこのモデルが一番好きで、特に古い写真の暗青の色が好きですね。でも写真の様なアイボリーも良いですね。

 35年ほど昔の話ですが昭和40年代初頭にツートンカラーが流行ってか、解体屋にもツートンの解体車が良く入りました。このキャリーも写真のアイボリーにやや暗目の赤の個体があり懐かしいです。
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