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聖地探索2012(43)

TN360
TN360
TN360

本田技研工業
ホンダ・TN360

長野県長野地域にて
2012年4月撮影

手前がシビックであったので、TNさんだと踏んで歩いて行きましたが、
アクティも7も5も3もつかない、期待を大きく上回るTNさんでした。
よ~くリアを見れば、あっさりテールから古いモデルと分かるのですが、
シビックでとりあえず満足して、メインの後のおかわりくらいの気持ちや、
サビがあまり目立たない綺麗な後ろ姿からも油断をしていましたが、
いい方向に裏切られたカタチになりテンションも上がりました。

TN360
TN360
TN360

本田技研工業
ホンダ・TN360M

ホンダコレクションホール所蔵
2013年5月撮影

このM-Typeは、派手な赤いチェックのシートと内装が特徴的です。
1年もしない内にデラックスという普通の豪華モデルが出てきたくらいなので、
この赤い奴に手を出したユーザーは限られたのか、探索で見た事は全くございません。

コメント:管理人

コメント

>羽前の国の旧車狂さん

赤いシートは昭和43年4月追加のType-Mのみだったようで、デラックスが登場するまでの10ヶ月余りのモデルであったと思われます。
昭和44年1月追加のデラックスでは、シートは普通のものになったものとカタログ写真では見えました。
なので、全く売れなかったところへのテコ入れですぐに消えてしまった装備なのではと思われます。


>くらがえワンマンカーさん

青い姿で、ポンプ小屋を背負うとは、なかなかのセンスな1台ですね。
鈴木B360はポンプ小屋仕様の初代ボンゴを同じく宮城県北部で昨年夏に見つけており、水利の悪い畑地などでは結構見られる形態なのでしょうか。
当方も、数えてみても片手で足りるTNの発見数で、これからどれだけ伸ばせるかというのは、結構シブいなと感じるところです。

TNですね~。子供の頃には大量に走っていたモデルですが、現在は廃車体すら見かけません。現存が確認できたTNは、宮城県北部の田んぼの中で用水のポンプ小屋を荷台に背負った青いヤツ1台だけです。まだ何処かで眠っていると思われますが、見つけ出せるかな?

 珍しい初期モデルですね。其れも状態が良いDXです。

 さて、内装が派手な所蔵車があるそうですが、初め本当に存在したのか?と悩みました。10台ほど解体経験あるモデルですが全然記憶に出てこないのです。無論TNⅢやTN7をも含めてです。
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プロフィール

草ヒロ探検隊

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  鈴木B360(左)
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   運転担当/草ヒロ鑑定

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   助手席でナビ担当
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  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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