あくまでもドライブ、嫁にいいわけスペシャル!? うなぎと温泉とハイブリットカーを楽しむ日帰り長野強行旅(20)

真っ暗になった長野を後にしたというのに打ち止めにならなかたのは、
ご新規ルートでM半島へ帰る道中で、ご新規さんを引っ掛けたからでした。
時間は午後10時を過ぎており、残業もいいトコですが、これで打ち止めです。

S600クーペ
S600クーペ
S600クーペ

本田技研工業
ホンダ・S600クーペ(AS285C)

東京都H市にて
2013年5月撮影

深夜の街道を快走していると、コンテナの上にクーペのドンガラを見つけるも通り過ぎ、
協議の結果、「写真はなんとでも撮れるよ!」の一言で脇道にそれて戻ってきました。
ホンダのSだということで写真に収めましたが、まずはSのどちらさまですか?となり、
丸テールだというところからS6と見ましたが、
なんのこっちゃいという、お見事なドンガラでございました。

ホンダを代表する名車ですが、幽霊みたいなドンガラだけではなんですので、
ホンダコレクションホールとトヨタ博物館で撮影したS500から800で、その勇姿をご覧ください。

コメント:管理人

S500

ホンダ・S500(AS280)
トヨタ博物館所蔵

S600クーペ

ホンダ・S600クーペ(AS285C)

ホンダコレクションホール所蔵

S800

ホンダ・S800(AS800)
ホンダコレクションホール所蔵

コメント

>魔洲魅丸さん

これにS360が並べば完璧なのですが、今日では都市伝説的なモデルになっているため、自前で並ばせられたら世紀の発見になることでしょう。
しかし、中身で勝負なMCなので、ドンガラになってしまっては見分けは大変難しいです。


>     さん

内側の穴は後年の改造によるものと思われます。
S800ではテールを外した時の穴が、ここまで大きな丸ではないと思われたため、他に雨樋の処理とともにS600と判断をしました。

おそ松 チョロ松 しげ松 排気量の「繰り上がり」で、変化を体感出来た時代です

リアにおさまる4灯にしてはやけに内側が大きいような・・
CO.の痕跡も気になります。
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