あくまでもドライブ、嫁にいいわけスペシャル!?うなぎと温泉とハイブリットカーを楽しむ日帰り長野強行旅(14)

本日は放置していた「うなぎスペシャル」(略称)からです。
紹介する草ヒロたちは、宿場町の背後に広がる山の畑に
『散りばめられていた宝石たち』と呼びたい輝ける皆さんです。
今日はまず2個体を、そして明日は3個体をご紹介いたします。

ブルーバードバン
ブルーバードバン
ブルーバードバン

日産自動車
ダットサン・ブルーバード1300バン(VP411)

長野県上田地域にて
2013年5月撮影

まずは2013年の様子をご覧に入れます。
6年ぶりの再訪問となり、記憶を頼りに山を上って行くと、
少しばかり当時とは違うルートでの到達になりましたが、
白いバンボデーが見えてきて、ブルーバードさんお久しぶりです!と再会をしました。
410ブルーバードのバンが、このご時世に草ヒロをしているのは嬉しい限りで、
残っていてくれてありがとう。と素直に喜びました。
テールゲートをワイルドに上げ放して、フロントは半分以上埋まっていますが、
年式や置かれた環境の割に、頑張っているのでは!と言えるコンディションです。


続きまして、2007年の様子をご覧ください。
写真はすべて2007年GWの撮影になります。
サンバーとブルーバードバン

2007年GW、410ブルバンの背後には…サンバーが居ました。
ともに蔦にまみれて土手に埋まった状態で、
活用されている様子はほとんど無さそうでした。

ブルーバードバン

しかし、6年が経ってみると、サンバーの姿は見当たらないものの、
410ブルバンは蔦をスッキリさせてテールゲートから荷物の出し入れのできるようになりました。

サンバー

サンバーが居なくなった副産物かもしれない410ブルバンの再起はプラスですが、
サンバーの撤去というマイナスもあり、現状確認をして複雑な気分になってしまいました。

明日は、現地では結論を出さず有耶無耶にするも、
2007年と照らし合わせて消失確定となった2台と、
2007年と2013年を結びつけてくれた1台を紹介です。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

共存共栄関係にあった時代が懐かしくもあり、今のシルフィとなってしまったモデルにバンを設定して商売できない時代となったのが残念です。
ワゴンモデルだとしても、SUV感覚でなければ全く相手にされず、商用車と使い回しなど言語道断な世になってしまいました。

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昔はバンもセダンもテールランプは同じ物を使っていました 昭和40年代半ばまで しかし、いつの間にか独立した形に変わってしまって淋しい限りです
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プロフィール

草ヒロ探検隊

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  ブログ開設 :2007年6月1日

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