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草ヒロ・キャリイと真夏の再会~2013文月

キャリイ~2006

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイ三方開きスタンダード(L51)

山梨県甲府盆地にて
2006年大晦日撮影

まずは、今から6年半前の写真をごらんください。
果樹園の奥に佇む、何の変哲もないキャリイの草ヒロさんです。
屋根はコンガリっちになり三方開は三崩壊しそうな、
果樹園の中の下とも言えるコンディションのキャリイと鈴木B360が、
この夏に撮影から初めての再会を果たしました。

おもてなし日帰り旅行で甲府盆地へ出かけた鈴木B360は、
事前に電話予約をしていたもも園でもも狩りを楽む同行人を他所に、
もも狩りそっちのけで周囲を見回していたら、
車と呼べないまでパーツに細分化されてしまったキャリイさんを見つけ、
管理人に写メールを送って来てくれました。
ちなみに本文は、
「もも狩りにきた、その畑にキャリイの残がい、以前とったね~」と軽~い感じでしたが、
添付されてきた写真は、真夏の暑さも忘れるくらいの惨劇の光景でした。
キャリイ~2013
キャリイ~2013

原型を留めず車とも分からないような残がいと違い、
要所々々に身元をしっかりと表すパーツが並ぶのは写真だけでお腹いっぱいです。
鈴木B360は至って冷静にメールを寄越してくれたうえに、
こんな変わり果てた姿ですが、シビリアンと何とか(管理人失念)の間のキャリイと、
草ヒロ写真のフォルダを見ているかのように具体的に指定までしてきました。
本日その写真を確認してもらうと「そうこれ!」と認定を貰いましたので、
6年半の歳月がキャリイにもたらした劇的な変化をご紹介いたしました。

鈴木B360は冷静ですが、管理人は叫びたいです!
「どーして、こーなった!!」と。

コメント:管理人

コメント

今日、初めてこの記事の続きを読んで、最初はよくわかりませんでしたが詳しく見てみると、不思議というか残酷な感じを受けました。現地で解体して持っていかれる草ヒロは多いのでしょうか。

>魔洲魅丸さん

ある意味で、人の居る建物を解体してしまったくらいに後味の悪いことになっていたかもしれない出来事ですね。
それにしても、家主はセドリックを残して去ってしまうものなのでしょうか。

劇的

ビフォーアフターの如く崩壊されてますね アチキは以前、家屋の解体現場に行って家を解体しようと中へ入った時、「130セドリック」前期が仕舞って有った事が在りました 重機で一撃しないでよかったです
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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