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山梨探索2011~2012(11)

ハイゼット
ハイゼット
ハイゼット
ハイゼット

ダイハツ工業
ダイハツ・ハゼットライトバンデラックス(L36VD)

山梨県甲府盆地にて
2012年10月撮影

ダイハツ勢を遡ってきましたが、これで打ち止めです。
しかもご新規さんではなく4年ぶりの再撮影個体になります。

昭和41年10月から昭和42年5月に後継モデルのフェローL37が登場するまでの
初代末期水冷モデルの現役バリバリ物置です。
4輪全てホワイトリボンタイヤが残る堂々のデラックスで、
さすがにモール類はサビに弱く脱落しているもの多数です。
まんべんなくサビのキリトリ線が全身を這っていて、
あとどれだけこの姿を留めていられるか思いやられる姿ですが、
まだまだ踏ん張ってもらいたいもんです。

コメント:管理人

コメント

>くらがえワンマンカーさん

ハイゼットに赴いての確認お疲れ様です。
ということは、草加減もいい感じになり、探索のできるシーズン到来ですか。

探検隊の2006年岩手訪問では、旅行で線を引いたのみで手応えを感じられたもので、特にバスはやたらと見た覚えがあります。
それが現状は、差を痛感されるくらいとは、線で見てきた探検隊の知っている個体たちは、ひとたまりもないのかもしれませんね。

確認してきました(笑)。グリルが「ちょいと小さい」タイプでした(嬉)。それにしても岩手の旧車もホントに無くなりましたねぇ・・・。あったとしても平成車のなんと多いことか・・・時代の流れ痛感です。

>くらがえワンマンカーさん

このモデルのグリルよりも、

ちょいと小さなモデルだと、
http://kusahiroexploration.blog107.fc2.com/blog-entry-2243.html
このひとつ前のモデルで、

もっと小さなモデルであると、
http://kusahiroexploration.blog107.fc2.com/blog-entry-2283.html
初期モデルになります。

秋になっての確認を楽しみにしています。

先日お話した岩手に残っている同型ハイゼットの写真ができました。小川を挟んで遠くに佇む車体を撮影しただけでしたが、よく見るとグリルが小さい・・・。どうやら1世代前のモデルのようです。秋になったら近くまで行って確認しなければ(笑)。

>くらがえワンマンカーさん

いすゞのBLDに続いて、初代ハイゼット、ミニカにB360とは、趣味人にはたまらない所にお住まいのようで、すばらしいです。
岩手は、花巻や遠野、盛岡を旅したときにドライブをしていますが、長野に優るとも劣らないコンディションの個体を何台も見かけていて、魅力の一端を感じていたところですが、廃バスの圧倒的な文化を含め、旅行でも良いから訪問してみなければという気になってしまいました。

我が地元にも同型のハイゼットが居ります。岩手の山間農村の田んぼと言う場所ながら雪に潰されることなく、ひっそり置かれています。状態はそれほど悪くなく、しばらくは安泰でしょう。なお、この町には初代ミニカや、B360も健在の、すばらしい所です。

>羽前の国の旧車狂さん

サビは確実にボデーを蝕んでいるようですが、よく耐えて健在な姿を見せてくれました。
コレより上に居た落ちかけのブルーバードバンは撤去されていましたが、撤去されずに残っていてくれたものだと、嬉しくも思ったものでず。


>魔洲魅丸さん

屋根の部分が、それはもう気持ちがいいくらいに綺麗に落ちて、そこからパタリ、パタリと展開をしていった個体を見たことがあります。
どこか一箇所でも欠けると、カタチを維持できずに呆気ないくらいに分解していきます。
しかし、個人的には、この個体に関して、そんな姿は見たくないなぁと思っています。

原点回帰

モールのサビを起点に、転回図の様に切り開いて地面に帰りそうですな

 当時あと2~3年の寿命かな?と書いたけど未だ形を留める姿に感動しました。雪が降らないが大きなポイントなんでしょうね。

 でも確実に引き上げをやったら分解するでしょうね、今も現役の物置の姿に感動します。
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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