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山梨探索2011~2012(8)

ハイゼットS37
ハイゼットS37

ダイハツ工業
ダイハツ・ハイゼット平床1方開きデラックス(S37TBD)


ハイゼットS38
ハイゼットS38

ダイハツ・ハイゼット平床一方開スタンダード(S38P)
2台共に山梨県甲府盆地にて2012年2月撮影

サビに覆われ尽くしたS37ハイゼットとS38ハイゼット。
S37の方が先輩とあってサビの貫禄も十分で屋根が今にもパカリと開きそうでした。
一方のS38は後輩とあってかサイドのサビこそ及ばないものの、
屋根はパカリと開いて無くなっていました。
水の溜まる所にはキリトリ線のように深いサビが表れ、
共に一方開のモデルなのに車体全部で三方開しそうになっていました。
S38を見つけた30分後にS37を見つけたのですが、似たような状態を相次いで見て、
この日は昨日紹介のS38Vも見ていたので、ハイゼット祭りのようでした。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

どこまでが現役時代のサビか、どこからが果樹園での熟成サビなのか、もはや分からないくらいに覆われ尽くしている2台です。
サビの芸術によって、S38の方は風を感じて走れるフルオープン仕様に進化?していました。


>CRESTAさん

着飾るためのアイテムの使命に忠実なのか、コンディションの差に引いてしまうくらい綺麗です。
塗装されているのか、メッキのもののようにサビが浮くことはないものの、引っかき傷の部分はサビているので無敵ではないようで、何年置けば後追いサビることでしょうか。

先輩のサンナナさん、ボディがあれだけ錆に覆われているのにホイールキャップだけはまるでガラスの靴のように輝いているのが不思議ですね・・・

新旧

これまた見事な「サビ化粧」のハイゼット 共に、スプレイヤー噴霧器を載せた「後遺症」の薬品かぶれの様ですな
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草ヒロ探検隊

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