きまぐれ伊那谷放浪記(36)

カローラバン
カローラバン
カローラバン

トヨタ自動車工業
カローラバン5ドア1400ハイデラックス(H-TE36V)

長野県伊那谷北部にて
2011年12月撮影

伊那谷でとっても思い出に残る
そしてお顔が綺麗だったカローラ30バンに会いに行ったら、
少々残念なことになっていました。
ボンネットがへしゃげ、そこにオーナーの愛情か修復が加えられていました。
中身がどうなってしまったのかなんて興味はありません。
そこにいてさえくれたなら・・・。

コメント:鈴木B360&管理人

コメント

>1049さん

高速を走りながらも見つけてしまう草ヒロも多くいるもので、探索効率は下道比3倍以上でサクサク行ける反面、停止が全く許されないのでマッピングい全力を注ぐコトになり、インターで降りて探索をしながらそこまで戻るという、結構シュールなことを何度となくやって来ました。
さらに高速道路でシュールなのは、半日以上掛けて探索したエリアを、高速道路でものの15分余りで突っ切って家路に着くところでしょうか。

前の長野探索で高速道路からこれを見ることができました。
家族全員で「あっ」と叫ぶもあっけなく流れていきましたが…

高速を走っている途中で草ヒロを見つけてしまうとほぼ強制スルーになってしまうので、
なるべく見ないようにしていますがやはり目に飛び込んできてしまいます。
いつか自分で運転して自由に動けるようになりたいとつくづく思いました。

>草疲労さん

廃車体街道の連載では、飯田の中央道沿いはオリンピック(長野)前は廃車体銀座のような栄っぷりだったという話で、ここ数年の撤去よりも、1990年代後半で一気にという話のようなので、20年前でしたら丁度良いかもしれません。
ハチマル世代が少しずつ姿を現し始めた頃でしょう。


>魔洲魅丸さん

商用車と同じ顔の乗用車なんてトンデモナイという時代になった感があるので、ライトバンでは完全な差別化がされていますね。
樹脂製バンパーが当たり前になった頃の、グレードにより露骨な無塗装バンパーが出てきたあたりから、レベルとしては上を上げていくのから、下を下げるというのになってしまい残念です。

差別無く

今日ではライトバンは「スタンダード顔」が当たり前ですが、昔はライトバンも「セダン顔(普及グレード)」だった時代のカロバン ビジネス&レジャーに必須の一台でした

伊那の高速沿い今でも個体は色々残っていますが、全盛期の20年前位へ戻って探索してみたいですね。
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草ヒロ探検隊

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