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きまぐれ伊那谷放浪記(35)
TN-7
TN-7

本田技研工業
ホンダTN-7三方開スタンダード

長野県伊那谷南部にて
2011年12月撮影

夕暮れ時は何でもかんでも車に見える幻覚に踊らされるもので、
ミスをおそれて萎縮しないように心がけて様々な珍品を草ヒロにでっち上げてきました。
果樹園仕様車なのに加え、土に埋まって車高をさらに下げて黒衣を纏っていて、
4つもあるお目々と合わなければスルーしてしまうような物体が、
よもやTNさんであろうとは思いもよりませんでした。

果樹園ではたらくTNさんの歩みは、畑への足として走り続けた現役時代、
屋根を取り払って果樹園内の作業車となった果樹園仕様車、
動くことができなくなると物置台となりますが、殆どの構成部品を剥がれています。
ここに至って車のカタチで役に立っているのは荷台と座席の囲いくらいで、
皮はマスコット感覚のかわいさの演出をしているくらいでした。

コメント:管理人
【2013/06/27 20:39】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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