あくまでもドライブ、嫁にいいわけスペシャル!?うなぎと温泉とハイブリットカーを楽しむ日帰り長野強行旅(13.5)

国道の左側の山をひと通り見回した後、
懐かしい個体と再会するために右側の山へと向かいましたが、
農道が整備されて探索しやすくなった一方で撤去されてしまった個体もあり、
2007年GWの探索では撮影をしなかったスバル360や、
スバル360のちょい先から下を見下ろしたら居たクラフトなど、
まずは新たに撮影に至った2物件を紹介いたします。

スバル360

富士重工業
スバル360


スバル360の近くには天然モノのフェローが居たのでその印象が強く、
管理人にとっては記憶にも写真にも残っていない2台でしたが、
鈴木B360はしっかりと覚えていて「居た。」と軽く流してくれました。

クラフト

東洋工業
マツダ・クラフト1.5トン積み平床3方開(DUC9)

長野県上田地域にて
2013年5月撮影

スバル360の近くにいたはずのフェローを探しながら
あさっての方向の山の下の方を見下ろしたらクラフトが居ました。
遠目でしたがクラフトの独特のフォルムは見間違え様がなかったものの、
綺麗すぎたので「クラフトでない。」…「クラフトだね。」で済まされました。
クラフトよりかはフェローの撤去が確定的になったのに思考回路を支配され、
滅多に見れるものではない1台ですがセットでお届けです。

コメント:管理人

コメント

>スバルは「裏」、クラフトも「裏」という立地でした。
ともに修理工場というわけではなく、スバルは個人持ちで単独2台、クラフトはトラックヤードの奥(といっても水田の傍ら)に留め置かれてい具合でした。


>羽前の国の旧車狂さん

要所要所のパーツが無いので部品取り車で間違いない様子ですが、いたずらに朽ち果てさせるのもという右側のカバーの奮戦が涙ぐましいところです。
まだ使えるパーツも多そうですが、提供される個体が元気な限りは、控えの時を過ごし続けるのでしょう。

 このスバル360はどう見ても部品取りとしての確保みたいですね。解体待ちでないとは思います。

 右側のスバルは元は天然もの草ヒロかな?左は比較的現役期間が長かったかな?

裏表

スバルは「裏」、クラフトは「表」 どちらも修理工場に居る様なの感じです
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
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  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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