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あくまでもドライブ、嫁にいいわけスペシャル!?うなぎと温泉とハイブリットカーを楽しむ日帰り長野強行旅(10)

サンバー

富士重工業
サンバーライトバンデラックス


国鉄バス
国鉄バス
富士重工業の並び

バスの後部アングル左より
いすゞ自動車
いすゞBU15KP(昭和50年式)
日産ディーゼル工業
ニッサンディーゼル6RA107(昭和47年式)

長野県佐久地域にて
2013年5月撮影

佐久地域に未練を残しつつも、ドライブの目的であるうなぎと温泉を求め山越えルートへと向かって行くと、毎年避暑に軽井沢を訪れる鈴木B360が2007年に撮影をしたサンバーのいる整備工場に差し掛かりした。
鈴木B360は確実にネタになるサンバーしか当時は拾ってきませんでしたが、
お隣には国鉄バスが2台居たのを今回は回収してきました。
サンバーに加えバス2台は富士重工業ボディーであり、
いすゞが13A、日デが13Eというボディーになり、13Eの特徴的なライト周りが少しだけ写っています。
サンバーは真ん中で吊られて痛々しい姿でしたが、ヤードの中での倉庫とあって中々のコンディションをキープしている様子でした。

2台のバスの型式について、ながののバス好きさんよりご教示を頂きました。
ありがとうございました。

コメント:管理人

コメント

>草疲労さん

この付近では、ちらっと民家の隙間から見えて行ったレックスとポーターキャブしか回収しておらず、水田地帯だったので手を抜きました。
下り坂も、何も気が付かず転がるように落ちていき、ハッピードリンクショップには思い当たる所があったのでストリートビューで復習をしましたが、概ねストリートビューの様子と同じ具合の草加減であったので、普通にスルーをしたと判定します。

ダットサンバンお近くです!


この先国道下る途中のハッピードリンクショップ脇の草むらに二台草ヒロっぽいのがいるんですが、ご存知ですか?

>魔洲魅丸さん

職業運転士としては、それを乗りこなしてこそという部分があったことでしょうから、テクニックを磨いて快適運行をするところにプライドを持っていたのでしょう。
バスは運転手ごとにクセがあって乗ってエンジン音を聞いていると飽きないものですが、ATのバスではジワジワギヤチェンジをしていて味気ない印象です。

切り替わり

日デのエンジンが2サイクルから4サイクルに切り替わった年代のバスですね ノーシンクロのミッションと2サイクルエンジンの「UD車」 さすがに乗った事は有りませんが、操作には「技量」を要したそうです
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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