あくまでもドライブ、嫁にいいわけスペシャル!?うなぎと温泉とハイブリットカーを楽しむ日帰り長野強行旅(8)

トヨペット・コロナ
トヨペット・コロナ
トヨペット・コロナ

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナデラックス(RT40-D)

長野県佐久地域にて
2013年5月撮影

田んぼに佇むEpiターボを眺めていた鈴木B360が丘の上の小屋に怪しげな個体を発見。
すぐさま管理人を派遣すると、管理人大喜びのバリカンコロナ初期型でした。
このご時世でこんなにも珍しい天然草ヒロがあったでしょうか?
初期型となると昭和30年代から40年代をまたいだ時期になるので、
日本がオリンピックをやっていたあたりに製造・発表されたモデルです。
今まさにトヨタさんがオリンピックに明け暮れているので感慨深いものがあります。
でも、鈴木B360は「なんだバリカンか。」と、
もっと凄いのを期待していたのでため息をついてしまいました。

コメント:鈴木B360&管理人

コメント

>長野在住の旧車好きさん

当地にはそういった旧車を扱う店はありませんが、出先の中古車屋で平成車の並びの中に昭和の車が居るとテンションが上がります。
550の軽トラが、ヒト桁のプライスボードで出ていると「頑張るねぇ」と思いますし、数十万の中途半端な値段であると「どのアタリでこの値段なのかしら?」と思ってしまいます。

信州中野ICすぐヨコのショップにバリカンが売りに出されていて、信号待ちで見るたびにクラクラします。。

>羽前の国の旧車狂さん

ボデーに深いサビは見られず塗装面にとどまっているのが伺えます。
ミラーがしっかりと残っていたり、ライト周りの佇まいがとても良く、いい顔をした個体です。

コロナさんは、田んぼから一気に上ったお山にあり、搬入路は未舗装の急傾斜から入っていますが、今となっては出ることはほぼ不可能に見え、引き上げるなら通路からという状態ですが、特に左フェンダーをやりそうな地点は無く、置かれる前か、置いた後に事故したようです。


>草疲労さん

先日の北信行きの時に、佐久から上田の沿線の風景が気になって仕方がありませんでした。
関越からの長野入りが鉄板ルートになりつつあるので、M代田に宿を取ってじっくり巡るのもありで、その折には2個体を是非とも見てみたいです。


>旧車隊少年さん

MINIMINI98さん改め、旧車隊少年さんでよろしいのでしょうか?

かつては探索に行けばセダンかバンのどちらかを難なく見られたバリカンコロナですが、今では1年に1台このような天然物を見つけられれば良いくらいになってしまいました。
自転車での探索は、最近ではレンタサイクルサービスが多くの草ヒロ地帯で行われているので出かけてみたいと思っています。


>魔洲魅丸さん

高度成長期を代表する1台が、その後を畑の僅かな部分からずっと見てきたはずで、コロナとしては色々と思うところがあったはずです。
コロナが無くなってプレミオになった時などはショックであったと思いますし、自分とクラウンの間に色んな車が生まれたことなど、どう思っていたのでしょう。

上から・・・

高度経済期から平成大不況を見てきた(?)バリカンコロナ フェンダーの傷跡が「上からマリコ」ならぬ「上から下へ」の経済ショックを物語ってますな (>_<)

貴重?

こんばんは。名前を変えて、久しぶりになります。

本当に今のご時世、天然ものの草ヒロはなかなかみられません。
しかし、僕の地方は天然でなくとも草ヒロの撤去が進んでおります。
今まで見て来た草ヒロ達が姿を消すのは、物足りないと言うか、寂しいです。

この頃のコロナとなれば、僕も喜んで近付きます、ただでさえなかなか見つけられない(移動手段は自転車故に)草ヒロなのだから。。

しかし、生産台数の多さからか、現役をたまに見ることの出来るコロナですね。

M代田町の方にバリカンコロナのバンとパブリカバンの落ちている畑がありますよ!

 元はかなり大切に扱われた個体かも知れません。典型的なコンパウンドワックスで磨きすぎて塗装が剥げた成れの果てみたいです。

 左フロントフェンダーは多分廃車した時でこぼこ道を走って凹んだか、タイヤを外すとき失敗して凹ましたかが考えられます。私のGS130も葡萄棚の下に突っ込める時ぶつけて左リヤステップ、スペアタイヤハウスをへこましてしましました。それまでは無傷でしたが残念!
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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