北信より水無月の便り~本編

この2台、情景的な写真ですでに紹介をしましたが、
いつも流の全体を押さえたものでまとめて。
これ以上、日帰り長野強行旅の連載をストップしていては、
鈴木B360がオカンムリになるので明日から再開します。

キャラバン

日産自動車
ニッサン・キャラバン長尺ライトバンデラックス(VPE20)

長野県中野飯山地域、道の駅付近にて
2013年6月9日撮影

温泉まんじゅう引っさげて出社をしてこの近く出身の上司と雑談をすると、
5月最後の週には田植えを終えてしまうとのことで、
水鏡に映るキャラバンを見るならその頃までとひとつ覚えました。
覚えて来年どうする訳でも今のところはないのですが、
菜の花公園の満開な姿も見たいと思っちょるので・・・、
それまで道の駅の対面の草ヒロたち(←今回はスルー。)とも、
キャラバンさんも元気で居てくれるといいなぁと願ってしまいます。

キャブスター

日産自動車
ダットサン・キャブスターライトバンデラックス

長野県中野飯山地域、湖付近にて
2013年6月10日撮影

観光案内を忠実になぞって動いていると漏れなく見られる、
豪雪地帯のスタイルを学べる急傾斜屋根付きのキャブスターです。
屋根付きの個体を見ると過保護な事だねぇと思ってしまうこともありますが、
雪と共に過ごすためには必要な装備とも言え、
守られているため程度も上々で末永い活躍が期待されます。

コメント:管理人

コメント

>長野在住の旧車好きさん

面した道路の車通りが少ない上に、個体の立地と使用目的が明確で、草ヒロとはと説明をするにはモッテコイな個体であると思います。

鈴木B360も奥方とほぼ同じ道を歩みましたが、草ヒロは車内のふたりだけの時間に突如として無遠慮に入り込んでくる物体なので、奥方が寝ているときにヒッソリと撮影するのがベストだそうです。
いい相棒となられた長野在住の旧車好きさんの彼女の草ヒロ能力の開花までは願いませんが、よきパートナーに恵まれたこと、羨ましく思います。

このキャラバンは去年、ワタシの彼女に『草ヒロとはなんぞや』を教えた思い出の個体であり、当時は彼女も『理解不能な趣味』と言っておりましたが今や『あれも草ヒロじゃない?』と助手席から教えてくれるいい相棒と、相成りました。

>草疲労さん

道の駅から眺めた限り何箱かは確認しましたが、北信の第一歩ともあり草ヒロをズルズルしてはイケないと戒めてスルーをしましたが、帰ってくると「5分くらいどうにかならんかったかな」と考えてしまいました。
道路沿いの食堂に平成の白いアクティバンが物置になっていたので、草ヒロ文化の今も根付く有望な地域です。

キャラバンの向かい側、バネットと平成キャラバンは去年確認してます。

あともう一台ストリートがいたような気がします。

それともう一台、民家の庭先に巨泉ハイゼットのような個体が埋もれてました!
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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