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13GWに迷える子羊たち(2)

キャブオール
キャブオール

日産自動車
ニッサン・キャブオール

型式(推定):QC142
製造時期:昭和40年9月~41年7月
埼玉か栃木のどっかにて
2013年5月GWにて

小江戸から次なる観光地のお城へと移動中に、
鈴木B360より近くに初代キャブオールがあるというのでルートを大きく迂回して寄って行きましたが、
お城を見た後に昼食に名産カレーを食べに行くことになって、再びキャブオールの前を通りました。
GWの彩りの国をあっちに行きこっちに行きで、その中心にキャブオールが居ました。
背後にそびえるFUSOでも、車が所狭しと収蔵されているヤードでもなく、
ポツンとこの1台だけが置かれ残っているのは何とも意味深です。

キャブオール
キャブオール オンザ 自動車ガイドブック

トミカLVで初代キャブオールはご丁寧にも前期型と後期型そろって製品化されていて、
トミカでお馴染みのキャブオールを見つけました!と気楽に言い放ちたいところでしたが・・・、
グリルが何か違うゾ!(この個体はバーグリルなのに、トミカやC141は網グリル)というのに始まり、
取れたエンブレム痕が1900(H型ガソリン)に見えないところなど合わせ、
昭和40年10月MCの初代後期型最終モデル(自動車ガイドブックには掲載なし・社史より)の、
2200(SD22型ディーゼル)ディーゼルエンジン車QC142ではないかと、
C142の資料が全くない状況で、ムリヤリな消去法で推定しました。

コメント:管理人
キャブオール

ふそうじゃないのよ!ニッサンなのよ!!

コメント

>通りすがりの北前橋止まりさん

鈴木B360も、初めて見つけたときに比べて傷んでいるような事を言っていました。
改めてこの場所をストリートビューで確認しましたら、確かに巨石がふそう側にゴロゴロと。
石材屋さんの置場で違いないようですが、一本裏の道から横の砂利道を歩いた時には全然気が付きませんでした。

いつもこの前を通過しております。
以前はそう変化はなかったのですが最近年々腐っていくような気がします。
さて、このキャブオールの置かれている場所ですが、ふそうディーラーとは関係ありません。
ふそうの土地に割り込むような形で近所の石材屋さんの土地になっており、そこの車両です。
ドアには「石」、あおりには店の名前も残っています。
使っていない土地なので草だらけですが、ふそうとの境界に柵もあり、中には大きな石が転がっています。

以上ご報告申し上げます。

>閑人さん

有名な個体ですが、見つけてもすぐには反応できない所で、人里離れたところのレア車とは違う、何で誰も手を付けないのだろう?という疑問がまず湧きました。
ふそうは最近では復元プロジェクトに気合を入れていますが、さすがに他社の製品では道楽になってしまうでしょう。
ヤードの奥にいるという古い個体も、それらのプロジェクトの候補生なのでしょうか。

埼玉県◎本市の有名な個体ですよね。
なんでも、この草地はふそうが借りている敷地じゃ無いから置いてある、とか。

もしふそうの敷地なら、とっくに潰されている事でしょう。

ここの北東方向500mほどの裏地に、同社のモータープールがあって、
ユーザーから新車入れ替えで引き取られた古い車両が結構置いてあります。
さすがに入りこんだ事は無いので、仕事の通りすがりで見る程度ではこちらのHPに載せるほどの
古いトラックは見えないのですが、聞いた話だと奥の方に結構古い個体が有るとか。
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
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   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
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  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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