鉄道ウィーク~草ヒロの合間の「鉄」たち(10)

クモハ352
クモハ352
クモハ352

日立電鉄
クモハ352

静岡鉄道クモハ352→日立電鉄クモハ352
茨城県にて
2008年6月2日撮影

昭和43年に静岡鉄道が自社工場で製造した電車は、日立電鉄に譲渡され使用され、
廃車後は静岡鉄道に里帰りせず、畑で倉庫となる道を歩みました。
パネルバンの点在する光景までは日常の範疇ですが、
18m近くもある電車車体が畑にある光景は異様で、
草ヒロでは威圧感のある頭無しのパネルが、この時ばかりは小さく見えました。
車体に6箇所ある両開きのドアは錆び付いて用を為さなそうで、
住宅用のドアが貫通路にはめ込んであるのを見て、
ジャストサイズ!じゃないのとえらく感心してしまいました。

コメント:管理人

コメント

>ナトリフミノリさん

放置状態ではありませんが、旧・屋代線の信濃川田駅に何両かが集結をして整備される日をまっています。
他は、JRの長野工場の構内の片隅に色あせた電気機関車などが置かれています。
また同所は車両の解体も行なっています。

本格的な鉄道草ヒロですね

うわー、いいですねー。大きな列車の草ヒロ。
ワム80000(よく倉庫になってる短い貨物列車)みたいな小さなのと違って堂々としています。広い車内は、物を置くだけでなく、作業場や休憩所として大活躍していそうですね。

長野県内にも大きな列車の草ヒロはないですか?
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