鉄道ウィーク~草ヒロの合間の「鉄」たち(3)

0系

日本国有鉄道→東海旅客鉄道
0系 21-2023


昭和39年から61年までの22年間に38次に渡って3,216両が製造された0系新幹線。
昭和51年製造の22次車からは、0系で0系を置き換える交代劇が始まり、
国鉄末期まで後継モデルに恵まれず地道に増備・運用されたことにより、
新幹線といえばコレ!というイメージが広く国民に定着したのでしょう。

カットモデルとなって佐久間レールパークに置いてあったのは
昭和60年に東急車輛で製造された0系21形2023号車でした。
平成10年に13年の活躍で廃車となりましたが、
走行距離は3,727,493kmで自動車が真似できる距離ではありません。
佐久間レールパーク閉園後はリニア・鉄道館ではなく製造元の東急車輛へと里帰りを果たし、
一般の見学はできなくなりましたが、京浜急行の車中からは見えます。

コメント:管理人

コメント

>羽前の国の旧車狂さん

営団の赤い電車といい、閃いた瞬間というのは随分と呆気ないもので、それでも長く愛されたのですから幸せです。

長の付く仕事を勧められても断り続ける。
上司の気苦労をを見ていると、そうありたいと感じるところもありますが、まだ私にはそんな話の欠片もなく、なんの心配をしているのやらという感じです。

 新幹線のカラーの原型は今も販売されている「ハイライト」と云う煙草のパッケージだそうです。

 先程EF64で書き忘れましたが、祖父は駅長昇進の話は何度かあったけど、全て断り続けたでした。実娘であるお袋もやはり35年間市役所勤務するけど、長の役職はずっと断り続けてヒラで途中退職(50代後半)しました。
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