春本格到来!シーズンラスト?の草ヒロ探索より(9)

三菱ふそうB系
三菱ふそうB系
三菱ふそうB系
三菱ふそうB系
三菱ふそうB系

三菱自動車工業
三菱ふそうB系

長野県諏訪地域にて
2013年3月撮影

昨日紹介したB系が三菱による東名グリルの精悍なお顔であったのに対し、
本日お出でいただいたB系は呉羽によるタラコと称される柔和なお顔の1台です。
山の中の城塞のような資材置き場の角にデンと置かれ、
南アルプスの山々を眺めていました。
道から見上げられる場所に、はみ出しながら置いてあったため、
ピットにでも潜らないと見えないようなアングルを楽しめました。
ボディーのコンディションはまずまずでしたが、足回りはけっこうキテます。
仰ぎ見た頭上のどこまでも続く青空に溶けこむような青でした。

コメント:管理人

コメント

>430大好きさん

床下アングルはこの写真のみなので、エアサスを確認できる写真は残念ながらありません。
大型ダンプカーが付近に並んでいたので、バスだろうと動かすのは朝飯前の人が揃っていそうで、あとは度胸のトラック野郎ならではのベタ寄せでしょう。

搬入当時のものとは思えない泥が後輪にゴッテリと付いているので、廃車後も走れるコンディションで再移動をしたのかと思われます。
ダートの上り坂ながらダンプカーも出入りできる幅広の道があるので搬出は可能そうです。
と、少し「毒」な情報を添えておきます。

見てはいけないものを見てしまったような・・・。
銘板を確認しないと何ともですが昭和44年~48年くらいまでのB800J、エアサスならB805Jでしょう。
エンジンはV6の6DC2です。
エアサスのべローズが確認できれば805で確定ですが良く見えません。
排気ブレーキ取付車のステッカーが時代を感じさせます。
車内のダクトの様子と前輪後ろの開口部から冷房車ですがステッカーは剥してしまったのでしょうか?
仰るようにマフラーの腐食やエンジンマウント部分の腐食が深刻そうですね。
他にも結構色々ヤバそうだし。
ちょっとレストアしてみたい気分ですが、ここからどうやって出す?
この手の車を転がす免許は有りますが、なんだか恐ろしい場所のようでして・・・。
保管場所にしても営業車ではない私物を置かせてくれとは流石に言えませんし、レストアの費用は想像つきません。
こんなもの乗り回して街乗りしても邪魔者扱いされそうだし、この当時の車では軽油リッター3行けばいいくらいだろうし現実は無理そうです。

>魔洲魅丸さん

石垣は頑丈そうでしたが、バス自体がゴロンとしたら真っ逆さまです。
ボディーの年式が昭和42年から48年なので、T620後期からT650前期ところでしょうか。


>草疲労さん

まさしくその辺の個体です。
ダートですがダンプトラックが悠々と通れる幅の道路でアクセスできました。

エ○ーラインの下に見えるとこでしょうか?

接近しづらそうだったので自分は途中で退散して参りました!

グラッ

地震で揺れたら、真っ逆さまに落ちそうな崖っぷち トラックなら「Tシリーズ」前期って所でしょうか?
非公開コメント

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

月別アーカイブ

ブログ内検索

来訪者数