春まだ遠い信濃路より~2013睦月(11)

いすゞBA05N
いすゞBA05N
いすゞBA05N

いすゞ自動車
いすゞBA05N

長野県松本地域にて
2013年1月撮影

山あいの村で資材置場に倉庫として置かれていたのは、
ホイールベース3.9mの狭隘路線向けのBA05Nでした。
全長を短くしただけではなく他のモデルに比べ車幅も20cm短縮されており、
お顔が縦に長くなったような錯覚がします。

路線バスではボンネットバスの置き換え需要に応えたモデルでしたが、
こちらの個体は村が所有して運用されていたようで、
サイドと方向幕に合併前の村名が残っていました。
現役時代は村内を走り回り、大きなバスの入れない所でも活躍したことでしょう。

このBAさんは、2007年GWの探索エリアへの再訪問で撮影に至ったもので、
当時は2灯のみというバス撮影基準でスルーされて忘却されていました。
明日はBAさんから振り返ると置いてあるライトバスさんです。

コメント:管理人

コメント

>羽前の国の旧車狂さん

村の所有であったので整備も良いはずで、営業で走りまわったエンジンに比べて極上であったはずですから、転用を見越して降ろしてから置いたか、置いてから白羽の矢を立ったのか、どちらにしても動かない倉庫にエンジンは要らないので働き口が見つかってエンジンは本望だったことでしょう。
しかしながら、倉庫として安置される前にエンジンなしでは手間が置くのに手間がかかったことでしょうし、バスマニアがサルベージする時代になればエンジン無しは大きな障害となりそうです。

 エンジンが欠品である所を見ると、廃車されて程なくした頃でも売り払ったのでしょうかね?それとも解体屋等からエンジンレスの状態で買い入れたのでしょうかね?気になりました。

 こちら羽前ではこういう個体はトヨタのバスに多く何でもエンジンの調子が悪く部品もないから廃車エンジンを使いまわすらしいです。
非公開コメント

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

月別アーカイブ

ブログ内検索

来訪者数