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きまぐれ伊那谷放浪記(30)

セドリック
セドリック

日産自動車
セドリック4ドアセダン2000スペシャル6(H130)

長野県伊那谷にて
2011年12月撮影

暮れゆく伊那谷の谷間の崩れた廃屋の隅に、
まだしっかりと形のある綺麗な高級車を見つけました。
崩れいく廃屋と対照的に草から姿を見せる立派なモスグリーンが目を引き、
最初はジャガーかな?と落ち込んだものの、
管理人が望遠で捉えた写真に写っていたのはなんと
大都会などで有名な130型セドリックの前期モデル(推定)ではありませんか。
しかも極上ボディーの長野仕上げな草ヒロになっていました。
手前の木が伐採されているのが気になりましたが、今はどうしていることでしょうか。

コメント:鈴木B360&管理人

コメント

>羽前の国の旧車狂さん

その一味でしたか・・・(笑)

セドリックの隣にトラックらしきものがもう1台埋もれている様子でしたが、まったく姿を捉えられませんでした。
乗っていた車、使っていた車諸共置き去られて埋まってしまったようで、置いてけぼりの悲壮感を感じましたが、忘れ去られたようなところに木の伐採と人の手が入ったのが見え、草むらの平穏が乱されるのか?という焦りも感じてしまい、何にせよスクラップにはなってもらいたくないなぁ、と感じた次第です。

 撮影当時周りの樹の伐採をした所を見ると持ち主が近くに居そうですね。

 多分一夜漬けの成金がオーナーだったと思います。我が家もその一味でした。我が家もあと一歩悪あがきすれば、多分今頃トヨペットクラウンデラックスは確実にあのセドリックみたいになっていたか、更地になってクラウンは遠の昔に缶詰缶になっていたでしょうね。

 やはり分不相応な車は買う物ではないですね。逆にこういう場所に放置された高級車は何とも云えないオーラを感じます。

 中々良い写真ですよ。同時に怖さが感じ取れます。可能でしたらいつの日か此処の写真をお願いしたいですね。

>魔洲魅丸さん

肝心のお顔がまったく臨めない個体であったため、(推定)と控えめにいってみました。
どうしてこんなに埋まっちゃっているのだろうとシミジミと眺めたのですが、これ以外に写真に残せるようなアングルがなく不完全燃焼です。

断定

間違い無く130セドリックの前期です リアドアのカーブの形状が「緩やか」なのが前期の特徴 同じ型で在りながら、全く互換性の無い130セドリック アチキの一番の「好物」です
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
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   助手席でナビ担当
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  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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