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恒例の塩尻探索プラス2012(30)

ハイラックスサーフバン

トヨタ自動車
ハイラックス4WDサーフSSR(N60系)

長野県松本盆地にて
2012年3月撮影

スタウト~ライトスタウトがご先祖という小型トラックのハイラックスから派生をして、
SUVというジャンルを築き上げた1台でもあるのがハイラックスサーフです。
ピックアップにとりあえず屋根を載せてみたような風貌で、
昭和59年5月登場時にはバンモデルのみでスタートをしました。
原っぱに置かれていたこの個体は昭和61年MCを受けた後期型で、
バン1本のところにワゴンが追加されたモデルでありますが、
リアに存在感満点に350kgという積載量シールが貼られていたのでバンでした。
フロントは残念ながら収められていませんが、
むしろリアの方が重要です!と開き直れる『バン』でございまいした。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

とてもとても渋い乗り心地ながらも、新たなジャンルということで支持をうけたような1台で、今日の尺度でははかれないところもあります。


>1049さん

ビッグホーンは一時期出先でやたらと見かけましたが、ビッグホーンだからこそ目立ったのかなと思われ、草ヒロでの満足な目撃は極めて少なく、上田地域の果樹園にいた1台きりというところです。


>アラフィフさん

山並みとハイラックスのいる地面の感じは大変良いのですが、後ろを見てみると果樹園のファンが乱立していて、アフリカではないのがバレてしまいます。
車体がピカピカなのでワイルド感には欠けますが、小さなサイズであればサバンナの1台と押し通せそうな光景でした。

このロケーション、なんだか画になりますね。
向こうの山並みも素敵です。
周りが田んぼじゃなくて、サバンナでライオンとかだったら新車のカタログにしてもいい感じだと思います。
それだけハイラックス・サーフがオフロードに似合ってるんですかね?

先に登場したのにこのハイラックスとパジェロの後ろでいつも悔しい思いをしていたいすゞビッグホーンというクルマもありましたよね。販売網の弱さなどが祟ったのでしょうか、名前を聞くことが少ないです。

なんとか

キャビンと客室が一体化したMC後のサーフ 足回り(フロント)改良により走破牲が上がりました
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草ヒロ探検隊

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  探検隊設立:2006年3月
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