FC2ブログ

春まだ遠い信濃路より~2013睦月(10)

クラウンバン
クラウンバン
クラウンバン
クラウンバン

トヨタ自動車工業
トヨタ・クラウンバンデラックス(MS66V)

長野県松本盆地地にて
2013年1月撮影

2012年3月の探索で昼食へと向かう探検隊が通った道路を通って、
夕闇迫る市街地をホテルへと向かってレンタサイクルを走らせていると、
クジラクラウン(4代目)のお尻が見え、パッと見でシャンとして綺麗であったので
現役車両だろうと日和って通り過ぎましたが、引き返して確認をしてみると
ダッシュボードが割れないようにタオルがかけられた、お見事な保管車でした。
検査標章からもつい最近まで現役であったことが伺えますが、
鈴木B360は足元のホイールをコンフォートの物っぽいなと、
さらに踏み込んだ視点で見てくれました。

昭和46年2月に登場した4代目クラウンは、
トヨタのHPで、『先進的で個性的なスタイリング』と解説されてしまっており、
先代より販売台数を落とした上にセドリックとグロリア首位の座を明け渡してしまう
クラウン史上最大の問題作となったモデルです。
この個体は、昭和48年2月にMCを受けてた後期型になりますが、
昭和49年10月には5代目へと早々とFMCされてしまいます。

コメント:管理人

コメント

>MINIMINI98さん

トヨタさんが素晴らしいHPを持っているのでそちらも是非見てみてください。
切り売りの探検隊と違い、体系的にモデルが紹介されています。

派手すぎて法人の方に受け入れられなかったんですね。メカニズムにも問題はありましたか…

クラウンのブランドで販売したからこそ失敗したのでは?
個人的にはクジラクラウンの容姿は好きなのも含め、今となっては結構ユーザーがいることから、グレード的な(?)や価格を落とし、違う車名で販売していれば庶民にウケていたかもしれませんね。
クラウンだから良いというのもありますけど

さて、上記から分かるとおりまだ知識の浅い僕に、知識を叩き込むような記事を期待させて頂きます。
此処には色々と参考にさせてもらってますよ

>草疲労さん

車での探索であるならば、コンビニで小休止ついでに訪問するのがベストな個体です。
レンタサイクルの機動力をもって、その先の住宅街へと進行しましたが、入口の大物のみで空振りました。


>魔洲魅丸さん

管理人の浅ーい後付けの知識では、スタイリングが従来のオーナーに受け入れられずに沈んだモデルというくらいでしたが、メカニズムにも問題を抱えていたとは・・・。
トヨタのHPでの記載の歯切れの悪さも納得です。


>カトラスさん

欲を言えば、当時物のホイールを履かせてあげられれば、足元の浮いた感がなくなるでしょうか。
ホイールの写真が不鮮明であるので、後ほどホイール部分のみの写真を追加します!


>羽前の国の旧車狂さん

各所の部品を変えながら乗り続けていたクラウンであるだけに、なにがキッカケで保管車となったのが若干気にはなりますが、故障でリタイヤでなければ、おっしゃるとおりに大掛かりなレストアは不要そうです。

マフラーの形からしてオリジナルが入手できなくなったので今付いているマフラーとなったのでしょう。ホイールもどうやらMS60系時代の物とは考えられません。

 確かに痛み具合から判断して最近使用を中止した個体である事は伺えますね。簡単なレストアで復活しそう。

うひょw

変に弄られていない点に好感が持てますw
願わくば妙な改造をされないで、「松本44」のまま復帰して欲しい個体です。
ちなみにホイールは、スタッドボルト用以外に位置決めピン用の小穴が開いているように見えるので、#13系クラウン用っぽく見えますが、当方の5.5Jとリムの出具合が異なる様なので不明です。

以外に

オーバーヒートが無ければ、スタイリングは悪く無い「クジラ クラウン」 メカニズム的な欠陥をスタイリングに被せて誤魔化したのでしょうかね?

コンビニ近くの個体!

放置されてまだ数年という感じですが、つい最近まで現役と考えれば驚きですよねー。
非公開コメント

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

月別アーカイブ

ブログ内検索

来訪者数